権力を監視し、国民の監視下に置く―権力は嘘をつくものだ

「桜を見る会」の疑惑は決定的な証拠や言動が不明なまま、国会での総理への質問に時間が費やされている。総理や官房長官からは、否定的な言動しか得られず、真相は闇の中だ。それでも、小出しにされた、総理の言動などから、少しづつでも問題点が明らかにされている。事件の主犯者がほとんど真実を隠し、自分らの行いを繕うように証拠品を破棄したり、隠したりする行為は、日産のゴーン会長よりひどい行いだ。これが日本政府の内…

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「不自由展」以前のままで展示されることはとても喜ばしい

「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の再開が合意されたという。展示内容は以前のまま維持されるという。展示内容を改変することは検閲と等しくなるので、展示内容を維持しつつ、来場者への説明や解説を増やし、整理券方式で安全を確保するという。もともとの企画展は「慰安婦を表現する少女像や昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品16作家の23作品を一つの展示室内に集めており」(朝日新…

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日本の権力に対峙する沖縄県と韓国に注目する

 今日本で権力と戦っているのは、沖縄県ぐらいだろうか。権力は力を持ち、力を吸い付けるようだ。加計学園で、うそをついて事業を進めて行けるのも、権力がそこにいるからだろう。うそをついて、事業をすすめて、その弁明が記憶にないとか、知らないとか、ごめんなさいとかで終わって、それで愛媛県や今治市は税金を100億円ほど投入するのだろうか。大学の誘致は魅力的だ。だが、こんな大学に税金は投入できるのだろうか。 …

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