首相主催の「桜を見る会」のいい加減さ―もっと常識的な人が首相になってほしいな

 よくもまあ、こんな会に5,6千万円の税金を支出していたね。  公金を支出して、自分らの後援会の人や支持者らを集めて、飲食会を催すなんて、普通ではありえない。首相夫妻の推薦が約1000人、自民党関係の推薦者が約6000人、19年の招待者計約1万8,200人というから呆れかえるね。  この会が始まった当初は、皇族や各国大使、国会議員や都道府県知事のほか各界で功績功労があった人とされてき…

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今の自民党政治の早い終焉を願う

 自民党政治の早い終焉を願う。  今日の朝日新聞夕刊に、パナソニックが半導体事業から撤退すると出ていた。ジャパンディスプレイが大幅赤字で経営的に厳しいような記事も出ていた。東芝も原子力部門の大幅損失から経営的に厳しい。シャープをはじめ富士通やNECなどで電気電子メーカーは競争力を失いつつある。スマートフォンやパソコンなど先端分野も世界的な競争力はない。今、安倍首相は国会の演説で経済が改善さ…

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安倍内閣の嘘つき体質により嘘が蔓延、富の分配が不平等化、議論も検証もない日本

安倍内閣の問題というのは、財政を肥大化して赤字国債を発行しながら、公共事業やら防衛費やらそのほか、いろいろなものにお金を注ぎ込んで、経済を表面上、活性化しているが、その実、赤字体質の経済運営のため、見えない所で借金を増大させ、経済を運営しているから、いつまでたっても、国民の心理的不安が解消されない。それどころか、今の状態が続けばどうなるのだろうかと疑心暗鬼を生じさせており、将来への展望が開けてい…

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安倍晋三や後援会は化け物か?

「桜を見る会」前日の夕食会の費用について、安倍事務所の事務員が一人当たり5000円の代金を受け取り、ニューオータニ名義の領収証を発行して来場者に渡した。受け取った代金をホテル側にそのまま支払ったから、事務所にはお金の収入も支払いも生じていないので、収支報告書に記載する必要はないとの論理だ。  しかし、おかしな論理だ。会場を予約するのに前払い金とか生じるはずだ。800人分の料理を用意するのに…

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桜を見る会ー後援会の遊行費?チコちゃんに怒られるぞ!

首相主催で公費で賄われる「桜を見る会」の招待者の基準や人数が不明朗なのに加え、安倍後援会が開いた後援者の夕食会の会費5000円も安すぎるとの疑問が出ている。後援会は参加者800人分の支払いをホテル側に行っていて、ホテル側はそれを受け取っており、後援会には収入も支出も一切発生していないから、後援会の収支報告書には記載なくていいという論理だ。 それなら、ホテル側がひとり5000円で賄ったと証明…

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AIは単なるプログラムコード、作成の意図を見極める(朝日新聞記事から)

AI(人工知能)とは何?そういう疑問を持っている人は多いと思う。僕もその中の一人だ。11月7日の朝日新聞インタビューで数学者「キャッシー オニール」さんは「AIはどう動いているのか」という質問に対してこう表現している。 「考え方はシンプルです。成功に導くパターンをデータ分析によって探すのがAIです。ここで大事になるのは、その『成功』を誰が定義するかです。夕食に何を作るかについて考えてみまし…

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領収書がないなら総理大臣を辞職するべきだ

桜を見る会の前日の夕食会の領収書がないという。800人も参加したのに、5000円をもらったというのに、その領収書がないというのは、普通では考えられない。スーパーで何か買えば必ず領収証が出てくる。どこかで食事をすればお金を払えば、必ずレジにて領収書が出される。800人が参加すれば、最低でも400万円のお金が動くのに、領収証がないというのはおかしい。もし本当にないなら、なぜないのか、そのない理由を国…

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在職老齢年金制度ー高給取りほど強欲がまかり通る

60歳以上で働いている人は、給料と年金合わせて60~65才では月収28万円、65~70才では月収47万円を超えると、越えた分の年金額が半減される「在職老齢年金制度」という仕組みがある。今回、それを60~70歳まで一律に「月収51万円超」にする見直しが進められているという。  その理由というのが、現状では「高齢者の勤労意欲をそいでる」ということらしい。この見直しにより、60~65才では約50…

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天皇の即位パレードー恐れ多くて近寄りがたい存在?

天皇の即位を祝うパレードをテレビで10分間ほど見た。異常だね。警察官ばかり。もし東京に住んでいたら暇だから見に行っていたかもしれないが、大阪の人間でよかったよ。警察官の顔を見てもしようがないからね。  でも、なぜこれほどの警察官を配置しなければならないのだろう。それほど、危険なの?天皇が誰かに命でも狙われているの?そんな情報があるのかな。平成の天皇は災害の被災地や避難所などへよくお見舞いに…

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消費税軽減税率の期限は無しー納得

 軽減税率制度はいつまで続くのだろう。そういう疑問を消費税増税時から持っていた。食料品などがそのまま8%で、コンビニなど店内で食べれば10%という、なんだかややこしい税制度だが、その期限とかがはっきりしてなかった。  今日、ネット上のヤフーニュースの記事を見ていたら、これは法律で決まっているから、法律を改正しなければ、いつまでも続くと出ていた。へえ、そうなのか。期限がないのだ。それで、ネッ…

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国土強靭化ー国民の生活に役立っているのか、ダム検証はない

一体日本政府はどれくらいのお金を持っているのだろう、打ち出の小づちでも持っているのかなと疑いたくなる太っ腹ぶりである。あるいは金満家がバーやキャバレーで女の子にお金をまき散らして飲み歩いている感じを受ける。一体、こんななりふり構わずのお金の使い方をして大丈夫なの?そうした使い方がほかの政策のしわ寄せにならないのと疑問を抱く。  今日の新聞によれば、今年度の予備費や補正予算、更には来年度の予…

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義理の母の死

 数日前、葬儀に参列した。年老いた義理の母親は静かに眠っていた。90余年の生をゆっくり振り返りでもしながら瞼を閉じているようだった。表情は穏やかだ。  お寺さんのお経は会館内の小さなホールに静かに響く。つぶやくような語りかけるようなそのお経は、眠る母の魂に静かに沈殿する。お経に含まれる多くの一語一語が人生を彩る喜びや悲しみかのように、魂に突き刺さり、跳ね返され、魂を人間の体を形作る有機物の…

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いろいろな歌をyoutubeに投稿して

昨日、ザ・ナターシャ・セブンのアルバムから「おじいさんの古時計」をyoutubeにアップロードした。これはナターシャセブンのアルバムを聴いていたら、たまたま、この曲に出くわしたから。何か懐かしく、過去に何度も聞いた記憶があった。ただし、ナターシャではなくてほかの人が歌った「古時計」だろう。そういうわけで、アップロードした理由というのが、好きだからとか、特別な思い出があるからではなく、過去に聞いた…

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「一億総活躍社会」という考え方こそ社会の害悪だ

私たちは国や行政が行なう施策によって大きな影響を受ける。それは税金の使われ方によって仕事が生まれ、そこに人々が集まり、生活が成り立つからだ。また、法律を制定して人の行動を制限したり、他国と条約を結んで物品の流通を管理するからだ。だから、内閣の行う施策は、目に見える以上に人や社会に影響力がある。  安倍首相が言う「一億総活躍社会」は人々の心に完全に入り込んでいる。この言葉にはいい面もあれば悪…

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愛媛県・鹿野川ダムの緊急放流、大洲市民が国を提訴へ

ダムの放流により、下流域が洪水により大規模な被害が出た愛媛県の大洲市の住民5人が、ダムを管理する国を相手取り、損害賠償の訴訟を年内にも起こすことを決めたと言う(朝日新聞(10/16)朝刊)。  私もこの地域の地質調査の仕事に携わったことがあり、土地勘が少しあり、以前にダム放流について個人的な考えをこのブログで書いてきた。私の考えは、基本的に政府や官庁のやり方には疑問を呈して、それへの回答か…

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18~22歳、悩みぬいた森昌子、しあわせ度はマイナス50

森昌子の歌をなぜ聞き続けるのか。多くの彼女のファーンが思う疑問だ。それへの回答はいろいろだと思う。例えば、こういう回答もあるだろう。今の歌謡曲・音楽が心の琴線に触れるものが少ないからだ、と。今の音楽に、何かを求めても、それへの反応がなかったり、共感が生まれなかったりする。もっと魅力ある音楽があれば、やはりそれを聞くだろう。あるいは、昔から聞いていたので、聞きやすいし、その声やメロディーが頭にすっ…

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巨額の税金を使うダムは河川の氾濫に役だっているのか

 台風19号がもたらした豪雨により中部から関東・東北での河川の氾濫が目を引いた。長野県の千曲川や神奈川県の多摩川、それに福島・宮城県を流れる阿武隈川など1級河川と呼ばれる国が管理する大きな河川で氾濫している。その他にも県管理の小河川も氾濫している。それらの河川では多分、調べてはいないが、その上流にはダムばあるのではないだろうか。というのは、日本の河川でダムのない河川を探すのは困難だからだ。例えば…

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緊急放流により、二瀬ダムと川端ダムの川沿いの人はとても危険だ―逃げる必要がある

荒川水系の二瀬ダム(埼玉県)と利根川水系の川俣ダム(栃木県)の二つのダムについて、午後10時から緊急放流を行うらしい。緊急放流はダムの容量いっぱいに水が溜まり、これ以上貯める余力がなくなった際、川からの流入量とダムによる放流量を等しくして、ダムの水を一気に流す方法だ。これはとても危険なダム操作で、「異常洪水時防災操作」と呼ばれる。ダムが流す放流量は平常時は少ないが、ダムが満杯に近づきしかも流入量…

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年金金持ちをこれ以上増やすべきでない。年金の上限を設けよ

働いている高齢者の年金は、65歳未満の場合、給料と年金の合計が月28万円、65歳以上の場合は月48万円を超えると、越えた分の半額が年金から減らされる仕組みがある。これを「在職老齢年金制度」というらしい。  この制度の対象者は現在、60~64才は約88万人で減額総額は年約7千億円、65歳以上は約36万人で約4千億円。厚生省ではこの制度を廃止したいらしい。  この制度により、高齢者の働く…

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権力をもとにした強引さが極まる安倍内閣

今日の朝日新聞の社説にふるさと納税に対する総務省の対応について載っていたが、その内容は忘れたものの、私が日ごろ感じていた総務省や安倍内閣の傲慢さを指摘していて、私と同じ考えなのだなと思い、安心したのを覚えている。  総務省の傲慢さというのは、国地方係争委員会の勧告に従わず、法律の施行前の問題点を、施行後に持ち出して、ふるさと納税を認めなかったことだ。施行前に行ったことがあくどいという理由で…

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