案里氏への1億500万円支給、検察はその使途の徹底究明を!国民不信極まれり

 このごろ投稿しようとする意欲が減少してきた。前回書いたのが5月18日だから、ほぼ1か月間ご無沙汰している。  ところで、久しぶりに書こうとするブログの内容はやはり、安倍内閣批判だ。河井夫妻の公職選挙法違反容疑での逮捕を受けて、2千数百万円ほどのお金が地元の有力議員などへ供与されていることがわかり、そのお金の趣旨が票のとりまとめなどを依頼したかどうかにかかっているようだ。  また、こ…

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検察庁法改正案の撤回を喜ぶ。安倍政権の功罪が顕著に表れた事象だ

検察庁法改正案が撤回されることになったらしい。留飲を下げるというか、やっと落ち着くとこへ落ち着いたというような安心感が身体の一部を占めた。もしこういう法案が可決されたなら、日本という国がますます生きにくく、活力の乏しい嘘がまかり通る国になる感じがしていた。安倍政権になって、何が変わったって言うと、人々の言論の自由が失われて、本当のことが言えなくなったていうことだろう。テレビではいつの間にか活発な…

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検察庁が不正を不正として起訴できるのか。政権の意を汲むことの恐ろしさ

安倍政権は検察庁の人事を手中に収めて、自分らのした「桜を見る会」の不正会計や河井元法相らの贈賄事件、森本・加計学園、自衛隊の公文書書き換えや集団的自衛権を含めた安全保障法制の出たら目さ、そのほか嘘の答弁も含め、ありとあらゆる無責任な政策の責任を回避しようと検察幹部の人事権に触手を伸ばしたのだろう。嘘ばかり言い続けて、それを暴かれ、法律違反になるのを恐れて、検察権力を手中に収めて、捜査の手が伸びな…

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大阪府済生会泉尾病院でクラスター発生ーPCR検査が遅すぎるのでは?

 大阪府済生会泉尾病院(大阪市大正区北村)で院内感染(クラスター)が発生したようだ。朝日新聞ではこうした記事はほとんど出ていなくて、今ネットで調べてみると、5月3日に大阪府の感染者数を紹介する記事の中で2~3行このことに触れているようだ。ネット上では関西テレビのニュース報道の映像が詳しい。それによると、泉尾病院から10数名の感染者が出ているということだ。大阪市民にとって病院での集団感染はとても気…

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大阪府のコロナ感染者数ー減少傾向顕著

大阪府でのコロナ感染者数が昨日(5月3日)、11人だった。徐々に感染者数が減っており、もし今日(5/4)、10人を割るようだと、もうひと踏ん張りで、終息も目に見える段階に来たのではないか。連休明けには終息宣言と願うのだが。 図ー1は5月4日時点での感染者数と検査数。検査数は4月28日以降、500~600件を維持しており、このまま続けてほしい。大阪府内では検査の要望があっても、10日ほど待た…

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岡村の発言は何ら問題はないと考える

 岡村隆史のラジオ番組での発言が問題になっているらしい。今日の朝日新聞17面にその概要が載っていた。つまりその発言は女性蔑視であり、「人の不幸を喜ぶのか」というような声が相次いだというものだ。 岡村はラジオ番組でこう述べたらしい。リスナーから寄せられた新型コロナウイルスの影響で性風俗店に行けないという投稿に対する、回答で「コロナが収束したら絶対面白いことがある。なかなか可愛い人が、短期間で…

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コロナウイルス感染者は減少傾向だが、大阪府では横ばいに変わりつつある?

新聞によれば、1日の専門家会議による提言ではコロナウイルスの新規感染者は減少傾向に転じているものの、減り具合は目指したほどでもなく、医療体制もひっ迫しているという。  実際、まだまだ患者が出ている状況で、収束に向かっているという感じは受けない。政府の施策も、なんとなく要領が悪く、国民の不安感が払しょくされない。マスクにしても、ほとんど手に入らない。医療関係でも、検査体制が不十分で、簡単にウ…

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大阪府のコロナ感染、4月21日以降山を越える?

コロナウイルスの感染は収束に向かっているのか、あるいは依然爆発的な感染の可能性が残っているのか。専門家会議の専門家は5月6日まで様子を見なければわからないとか言っている。実際、5月6日まで自重が求められているのは確かだろう。だが、5月6日以降、普通の生活に戻れるのか。誰もそう言わないし、国民の多くはそう思っていないだろう。長期戦を強いられるのだろう。  今の現状を見てみよう。大阪府庁が公開…

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コロナ感染防止に、新幹線を止めるぐらいの施策が求められる

 新型コロナウイルスの猛威は、凄まじい。昨日の11日だけで日本全国で740人以上、大阪府だけで70人、東京都は197人感染者が出たという。朝日テレビの富川アナウンサーが感染したという話は、驚きだ。テレビ局内にウイルスが侵入し、それが猛威を振るい始めているのではないか。日本政府内でも、あちこちで感染者が出始めている。安倍首相や閣僚、国会議員に感染者が出てもおかしくない状況になりつつあるのではないか…

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感染した人はどうしているのか。自宅療養なのか強制入院なのか。感染者の状況が不明だ

新型コロナウイルスの感染者が、ネット上のヤフーニュースでは31日、1日で200人を超えたと出ていた。恐ろしいスピードで広がりつつあるようだ。だけど不安に、あるいは疑問に思うのは、陽性反応が出た人は、いったいどうしているのか、ということだ。若者はコロナに感染しても重症化しないということが言われているが、それなら、軽症者は入院せずに自宅で療養しているのだろうか。  マスコミはそういう人を取材し…

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安倍内閣の強権的・抑圧的な政権運営

コロナウイルスの影響により、東京五輪が延期され、日本中が声を潜めるように静かに推移を見守っている。その中で、一番威勢のいいのが安倍首相か。テレビでの記者会見や対策会議でのテレビ放映、国会審議での答弁など、五輪の延期問題を含め、IOCとの延期決定の電話会議、トランプ大統領との電話会談など、露出が際立っている。コロナウイルスの問題では、もう少し感染症の専門家が出てきてしゃべってもいいと思うのだが、特…

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税金を投入して、後援会の人々を優遇する、安倍内閣・自民党の論理(国会へ虚偽答弁の疑い)

「桜を見る会」の推薦者について、安倍首相はこれまで内閣府が取りまとめ、最終的にチェックしているとして、会の規定にある「功労・功績・・・」の文言については問題ないとしてきた。しかし、安倍首相の言動とは裏腹に、内閣府は首相推薦枠1000人やそのほかの政治家枠7千人分の推薦者については、功労や功績など検討せず、政治家から推薦されれば、そのまま招待状をだしていたようなのだ。これら8000人分の推薦者を検…

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感染症専門家が告発するダイヤモンドプリンセスの悲惨な状況

神戸大学付属病院の感染症が専門の教授がダイヤモンドプリンセス号の館内に1日だけ入り、その実態について暴露した。感染症の専門家から見た船内の状況は感染を防ぐ手立てがなされておらず非常に危険な状態だと話す。船内の情報がほとんだ入ってこない中で、国民もよく知らないままに感染者が増大しているという情報だけが入ってくる、なんだか恐ろしい光景がそこにあるようなのだ。

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「桜を見る会の」の首相推薦者について、内閣府は後援会の申請をノーチェックで認めていたのではないか

「桜を見る会」の招待者について、安倍首相は国会の代表者質問で「最終的に内閣官房、内閣府で取りまとめている」ので、公選法には違反していないと反論していた。しかし、安倍首相の後援会が発送した文章には2月吉日の日付で「『桜を見る会』への参加を賜り、ありがとうございます」と記載されていたという。内閣府により招待状が発送されるのは3月上・中旬ということで、内閣府の発送より先に、後援会員向けにすでに招待が決…

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クルーズ船乗客 ”悪いサイクル”との意見

ネット上の毎日新聞配信の記事によれば、WHO(世界保健機関)の統括医師がクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で次から次に感染者が見つかり、船内待機が延長される状況は「悪いサイクル」だと指摘し、日本政府と協力して「悪いサイクルを断ち切って、感染者を上手に管理し、乗客が下船できる方法を見つけなければいけない」と述べたという。  船内に閉じ込められた乗客のことを思うと、本当にそうだと思う…

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権力を監視し、国民の監視下に置く―権力は嘘をつくものだ

「桜を見る会」の疑惑は決定的な証拠や言動が不明なまま、国会での総理への質問に時間が費やされている。総理や官房長官からは、否定的な言動しか得られず、真相は闇の中だ。それでも、小出しにされた、総理の言動などから、少しづつでも問題点が明らかにされている。事件の主犯者がほとんど真実を隠し、自分らの行いを繕うように証拠品を破棄したり、隠したりする行為は、日産のゴーン会長よりひどい行いだ。これが日本政府の内…

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安倍後援会の推薦者の家族や知人はノーチェックで「桜を見る会」の名簿にリストアップ?

国会では一問一答形式の論戦が始まっている。安倍首相の後援会の人を多数「桜を見る会」に出席させていたことについて、安倍首相は「長年の慣行で,様々な分野や地域で頑張っている方々を幅広く招待しようとしてきたことの積み重ねで、招待客が膨れ上がった」と答弁した。質問者はあなたのことを尋ねていると言っても、「私の事務所が内閣官房の依頼に基づき・・・」「最終的に内閣官房及び内閣府において・・・」と役所に責任を…

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枝野代表「疑惑まみれの安倍政権が続けば社会のモラルが崩壊する」

通常国会での安倍首相の施政方針演説では「桜を見る会」やIR疑惑・公職選挙法違反疑惑には一切触れなかった。この演説に対する各党代表質問では、立憲民主党の枝野代表らがこれらのことに対して質問した。 「桜を見る会」への疑惑はおおむね次のようだ。 ①開催前日、ホテルニューオオタニで催した夕食会について、政治資金収支報告書に記載がないのは違法ではないのか ②後援会員に呼び掛けて参加者を募るのは公職選…

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「桜を見る会」の変質、個人情報保護の変質、都合の悪い資料の廃棄・・・安倍内閣の本質

桜を見る会の出席は個人情報で、伏せられるべきことなのか。功労・功績があった人を招くという趣旨からしてそれに招かれることは、名誉なことのはずなのに、それを公にできないとはどういうことなのか。おかしな話だ。招待客を内密にしなければならない行事に税金をつぎ込むとはどういうことなのか。会そのものが変質しているとしか言いようがない。その変質をもたらした人こそが安倍総理そのものだろう。 ①朝日新聞オピニオ…

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「砂上の楼閣」ーこれが施政方針演説の感想だ

こんな演説を聞かされる国会議員も気の毒だ。もう少しまとまりのある草稿を書けないかな。こんな表面的な言葉を次から次に書き並べられたものだな。このことによって、いかに総理がくだらない人間かがわかる。「砂上の楼閣」という言葉があるが、全くそのように言葉に真実性がみられない。空疎な言葉の連続だ。こんな総理はいらない。それが通常国会での施政方針演説を読んでの感想だ。

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