積水ハイムーこんな理不尽が通ることはおかしい

 あったまろーセキスイハイムでお馴染みの会社で、なんだかおかしな人事が起きた。社長の解任を求めた会長が逆に会長を解任されそうになったのだ。それというのが、セキスイハイムでは東京都内の土地取引で女性に63億円をだましとられて、その女性の居所が行方不明になった。会社では55億円の特別損失を計上したという。そうした詐欺事件に対して、会長は社長に対して、責任を取り、辞職を求めたのだ。これは当然のことだと…

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辞職した会社への感謝の言葉

今日4日は仕事始め。仕事を辞めた身には関係がない。しかし、朝早く電話が鳴り、会社からどうしているのだ、会社に出てこないか、という上司からの確認の電話があった。今日出てきて話を聞かせてほしい、という内容。でも、辞職の意志は固いし、昨日「辞職届」を出したから、もう行くことはありませんと、きっぱり断った。でも、内心はとてもうれしい話だった。突然やめると言って、そのまま年末を迎えた。はっきりいて、こち…

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新しい会社に勤めて1年の感想-悩み続けている

今の会社に勤め始めて丁度1年が経った。この1年はインドネシアへ3か月ほど行き、また母が2か月ほど入院するなど、目まぐるしい変化のある年であったが、頭の片隅では年金のことばかり考え続けた。1ヶ月働けば、いくら年金が増えるのか、半年ではどうか、そして1年たった時点で、65歳から年金はいくら貰えるようになるのか、ということを考えながらの会社勤めだった。そして老後、少ない年金でどのようにやりくりしなが…

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除染作業の手抜きから見える今の手抜き社会

新聞で、除染作業に手抜きがあったことが報告されている。 集めた木の葉を川に流したり、除染に使った水をそのまま側溝や川に流したり、色々手抜きが行われているらしい。地元の人や首長は怒っているが、作業に当たった人は、そういう行為が、いけないのかどうかよく分かっていないのではないだろうか。分かっていたら、こんなことは除染にはならずに、放射能の拡散につながることは分かるだろう。放射能は水に流しても…

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これが夢なのだ

 自分の若いときの夢を、今も追いかけている。そのことは素晴らしいことではないか。これが自分の夢なのだ。そう思いながら、仕事をすれば、少しは力が湧いてくる。そして、自分の夢なのだから、もっと前むきに、改善していこう。そうすれば違った面が見えてくる。 毎日の単調な日常ながら、これが自分の夢なのだ。そう思いながら、もっと違った側面も発見しよう。そして、夢をもっともっと大きくなるよう、くじけずに頑…

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仕事と幸せと

先々月の24日から働き始めたので、今日で2ヶ月過ぎた。月15万円程度のアルバイトだったが、実際働き始めると、日数が増えて、先月の給料は25万円程度になった。今月は25日ぐらいの労働で、30万円ぐらいになりそう。しかも旅館での宿泊なので、朝夕2食付、会社負担。個室。新品のノートパソコンや作業服も貰った。朝8時から夕方18時ごろまでの、建設現場での、技術的な補助作業。重労働でもなく、危険でもなく、…

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仕事って厳しいね

 昨日、出張から帰ってきて明日また出張。男ばかりの建設作業場で、宿舎の旅館に帰ると、少しくつろげる。でも、仕事と言うのは厳しいね。失業中、こうした仕事につきたいと、起業でもして、何とかと言う気持ちがあったのに、いざ、そうした仕事についてみると、頭の中で考えていたことと、現実の仕事の責任の重さが、まるっきり違う。仕事と言うのは、小さなことでもやり遂げなければならない。でも、仕事を始めると、色々なト…

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私も働き始めました。

 私も今週の月曜日から働き始めた。パート労働で、週3~4日勤務。給与は月14日勤務で15万円ぐらいになる程度。厚生年金や健康保険は無い。それでも私の年齢からすると、いい方だろう。  図書館に行くと、若い派遣社員が貸し出し業務をやっている。20~30名ぐらい働いているのだろう。女の子が中心だが、若い男性もいる。正規の職員は、図書の相談などを担当しているようだ。分業なのだろうが、こんなことをし…

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”起業へのステップ”から”精一杯、今を生きる”へ

 雇われない生き方とか起業とか、そういう言葉がよく目に付く。私もその代表で、”起業へのステップ”といういかにも今から会社を作ります、と言わんばかりの威勢のいい言葉をブログ名にしているが、その実、何かしらの当てがあるわけではない。それで、こういうブログ名や”起業”と言うあいまいな言葉では、起業は無理なんじゃないかと思えてきた。  というのも、何も大きな会社を作るとか、事業で成功を収めるとか、…

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起業は仕事への習熟から始まる、という考え方

 起業というもの、それは仕事をスムーズに行うことではないか。地質調査を受注したなら、それをスムーズに行い、納期に間に合う様、報告書まで仕上げる。そうした、仕事をスムーズに行えることが起業につながるのではないだろうか。このことは、あたりまえなことなのだが、簡単そうで簡単でない。それが仕事というものだろう。  起業のためには、仕事に習熟しなければならない、と思う。 では、私のような人間が仕…

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夏の暑さのためか、-起業、やる気が起きない

失業保険の給付が、あと残り2ヶ月あまりに迫った。10月初旬には切れる。残りは、8,9月だ。なんだかの方法で、飯を食える方法を探さなければならない。全くの切迫感が無い中で、図書館で、気軽に、本を読みながら暮らしてきたが、もうそろそろ営業方法なり、具体的な、自立の手順を探さなければならない時が来た。8月初旬には、営業をかけ、本当に自立できるのか出来ないのか、自分で判断していかなければならない。 …

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ふるさと(起業)は、遠くにありて思うもの

今日も暑い日が続きます。夏らしい夏で、気持ちがいいですが、かといって目標が定まって充実していると言うわけではありません。何かしら理由を設けては、図書館で本を読んで、時間をつぶしている毎日が続いています。 目標を定めたくても、定まりません。計画を立てたくとも、立ちません。なぜなのか、もう少しあれもしておきたい、これもしておきたい、と自分に言い訳しているのです。第一、営業などしたことが無い人…

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木村勝男氏、経営講演会を聞いて(大阪心斎橋殺傷事件)

つい先日起こった、大阪心斎橋での無差別殺傷事件。その後の、犯人のことが少しも報道されないので、もう忘れ去られようとしている。僕はこのブログで、刑務所での更正方法に問題があるのではないかと思い、そのことを書いたのですが、今日、木村勝男氏の「逆境に勝る師なし、強くてよい会社を創る経営の極意」という無料の講演会に出席しました。  氏は、14歳で父親をなくし、母親に代わって、幼い兄弟の食いぶちを…

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雨になると、現場作業を思い出す

雨が降ると、現場作業を思い出す。そして、今現場作業をしている人は、どういう気持ちでしているのかな、と思う。 大きな現場なら、現場所長の一声で、中止か続行か決まるのだろうけど、一人作業の小さい現場なら、会社と、こちらとのやり取りとなる。こちらが、中止と判断しても、会社はこれくらいの雨ならやれるだろうと、言ってくる。仕事も詰まっているし、相手方の段取りもあることだからと、無言の圧力をかけてく…

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起業への敗北宣言?いや、もう少しがんばる

起業へのステップといいながら、足がかりが見えないままだ。今で、退職後、2ヶ月と20日。商品である調査報告書の完成を目指して、本を読みながら理解し、それをパソコンに入力しているが、本を読めば読むほど、難しく、時間がかかってしまう。それでも、自分の知識の乏しさを実感し、理解したらそれなりの満足感は得られるものの、それが力強い起業への推進力とはならない。理解だけで終わってしまう。起業というものは、頭…

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米国で成功した日本人の、日本への憂い

朝日新聞のBe、フロントランナーの紙面で、アメリカでソースの販売で億万長者になった「吉田潤喜さん」と言うの人の記事が今日、出ていた。4歳のときに、針で失明し、空手を習い、けんかにあけくれ、19歳で渡米。十数年後、空手道場の経営悪化から、ソース製造を手がけ、現在、従業員400名、年商2億ドルの企業に育てた。とても明るいキャラで、人を笑わせるとか。そして、失明したことを感謝し、それがなければ、米国へ…

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「成功おじさん」の最優先ルール(チャーリー・ジョーンズ著)を読んでの感想

 この本はいい本だ。自分の経験から裏打ちされたことを述べている。全て、成功者としての実体験に基ずく。成功者とは何か。この人の、言外の雰囲気からするなら、自分なりの、人生への満足感、充実感、あるいは他者からの尊敬に満ちた言葉、あるいは他者への継続した働きかけ、そうした人と人との関係がもたらす、関係性のよさみたいなものだろうか。そして、家族。子どもとの関わり、自分の子どもが、自分の意思と相関的にいい…

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「成功おじさんの最優先ルール」(チャーリー・ジョーンズ著)を読んで①

「成功おじさんの最優先ルール」(チャーリー・ジョーンズ著)を読んで、この本で、”よし、やってみよう”と思ったことを抽出してみた。    まず、「誰に対してもポジティブなことを言うこと」  これなら出来そうだ。 「あらゆる出来事に対して、何かポジティブなことを見つけること」   告白して無視されたことに対して、ポジティブに考えよう。それは否定されたことではなくて、保留だ。そう考えれ…

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起業への道ははるか遠い

 ブログ名を”起業へのステップ”と名づけているのに、起業へのことはほとんど書かずに、森昌子や他のことばかり書いている。ブログ名と、書かれていることの内容に、違和感をもたれているかとも思う。実のところ、起業について、心の中で思い浮かんでくることがあれば書きたい。でも、何も浮かんでこないのだ。    朝、散歩していると、現状を報告することも、起業へつながるのではと言う思いが、浮かんできた。 …

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大阪市110人の職員の入れ墨は、やはり多いと思う

大阪市職員の入れ墨を入れていた人が110人ほどいた、とのこと。いったいこの人数が多いのか少ないのか。僕はやはり多いと思う。今まで、入れ墨を入れるのは、特別な人という意識があったから、この人数はやはり多い。ただ今の風潮が、ファッションとして手や腕に入れているのを見ると、若い人にとっては、それほど違和感はないのかもしれない。しかし、それでも、体に墨など入れて欲しくない。ファッション感覚では、やめて…

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退職して2ヵ月後の、つれづれ

 今日で退職して、丸2ヶ月過ぎた。2ヶ月前は色々な思いで複雑だった。だが、片思いは僕の片思いで終わった。告白してよかったとはと思うが、彼女への思いは、半分不信感のようなものが支配している。半分甘い気持ちもあるが、それよりも、相容れない気持ちの相違と言うか、考えの違いのようなものが、確かに横たわる。もし、付き合いをしていても、基本的な考え方の相違があって、けんかしたり、すぐに別れたりするのではと思…

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物言えぬ社会の、日本

今日の新聞に、日立製作所に勤めていた、在日韓国人の人が、日本の企業社会を、物言えぬ社会と批判していました。詳しいことはわかりませんが、大手企業でさえ、社内では個人より、企業の和、あるいは企業論理が大手を振っている様子が伺えます。  こうしたことは、一企業内で収まればいいのですが、今の日本は、みんな縮こまり、思っていることがいえない、あるいは言うと、皆から、白い目で見られる、という精神の萎…

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起業は遠い

一応、起業を目指して、毎日を過ごしているのだけれど、起業なんて夢の先。会社を辞めてもう、2ヶ月が来ようとしているのに、何一つ具体化しているもの無し。毎日、図書館で半分、居眠りしながら、本を読んでいる。でも、少し分かってきたことがある。  本を読むことで、知識は増える。だから、ホームページ上で、無料相談を開き、地盤調査で分からないことがあれば、なんでも質問してください、と宣伝する。 …

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いらだちをコントロールする

「3週間続ければ一生が変わる」(ロビン・シャーマン著)という本の中で、いらだちをコントロールする方法が書いてありました。その中で、”一瞬の怒りに駆られて発した相手を傷つける言葉で、多くの友情が壊れています。言葉は矢のようなものです。いったん放たれると、取り返しがつきません。ですから注意深くことばを選んでください。”と書いてありました。それで、ぐっと我慢するよい方法は、相手にことばを返す前に、…

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辞められない正社員

今日、NHKのクローズアップ現代で、辞められない正社員と言う番組を放送していた。退職を言っても、会社が引き止めて、なかなか辞めさせてくれなかったり、だめだと一括されたり、やめるなら給料を支払わなかったり、懲戒解雇にしたりすると脅かされたり、あるいは業績が落ちたのはあなたの責任だからその責任を取ってくれといわれたり、あの手この手で辞めさせないらしい。ただ民法には、退職の自由は認められており、退職…

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起業の理由は再就職口が無いため

 図書館で半分居眠りしながら、建築基礎構造を勉強しています。  起業までに少なくとも1~2ヶ月かかりそうですが、それでも起業までなんとかこぎつけられるのではないかと楽観視しています。といっても何か理由があるわけではないのですが、そういう感じがするんです。 具体的な道筋はまだ見えません。今図書館で勉強している論理的なことが理解できないようなら、起業は無理だと思っています。  私が考…

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原発再稼動は是か非か

 たけしのTVタックルで、原発の再稼動が是か非かを議論していた。女性司会者の阿川が否定的な発言をしていて、それを原子力の専門家が火力発電なら環境に悪いし、価格も高くなって、企業が日本を出て行くことになり、雇用も減り、国民が困ると言うような発言をしていた。  電力不足は企業のみならず、国民の生活を困苦に導くものだから、真剣に考えなければならない。もし停電ともなるなら、パソコンも電話も電車も、あり…

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ブログ名を”起業へのステップ”に変えます

 会社を辞めて1ヶ月。ブログに書くことが徐々に無くなってきた。  会社への抵抗も無く、女性への恋心も抱かない。だから、ブログ名”抵抗と恋心”はもう終わりなのだろう。この題名は過去のものだ。 今は失業中で、起業を思い描いているが、起業も現実には困難が大きい。今は起業や就職を見据えての勉強中だ。だから、当初の思いを持続するためにも、ブログ名を”起業へのステップ”にかえようかと思う。  でも日常の…

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今の状況

 前の会社ともようやくお別れとなった。大変な会社であったが、思い出も多い。その中で、会社のずるさを職安や労基署に告発しようとしたが、結局できなかった。昨日、職安に行って、求人票と実際給料を支払う会社が違う旨言ったが、『そのときに言ってもらわないと、1年たった後言われても、それはもうそのことを認めていることになり、契約として成立している』との認識だ。また、『請負制に変わったとしても、それを労基署に…

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今でも怒りを感じる退職した会社

 退職した会社に対し、いまだ怒りが収まらない状態が続いています。退職後の事務手続きで、わざとだと思うのですが、給料を1万円ほど低く振り込んだり、源泉徴収税額を実際、1万円ほど天引きしているのに、0円にしたりとミスが起きないところで、ミスをしているのです。離職票の件もそうですが、悪意が感じられます。  だから、退職時は何も考えなかったのに、退職後の事務手続きがこんなデタラメだから、明日、労働基準…

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