西日本豪雨のよるダム緊急放流ーもしかして過放流?(朝日新聞)

8月19日付け朝日新聞1面朝刊に、18年西日本豪雨及び19年の台風19号の際行われたダムの緊急放流において、少なくとも4基のダムにおいて過放流があったのではないかと、独自取材による記事を載せたいた。これらダムには愛媛県の鹿野川ダムと野村ダムを含んでおり、このダムは緊急放流により下流に甚大な被害が及んでおり、8人の死者と3500棟が浸水したとされ、国などに損害賠償請求訴訟が起こされている。 …

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新型コロナの議事録も情報隠し―一党独裁政治の弊害か

日本は民主主義国家といわれながら、自民党による一党独裁政治に近い状況が続いている。この状況が国民の利益にかなっているのか、本当に民主主義国家なのか、もしかして独裁政治に陥っていないか、それぞれが身の回りから検証するべきなのだろう。自分らの声や思いが政治に反映されているのか、そういうシステムになっているのか、実際目に見える形で周囲が以前より良くなっているのか、あるいは悪くなっているのか、どうすれ…

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都合のいい嘘が蔓延ーその元凶は安倍内閣の嘘つき体質だ

常に安倍内閣を批判する文章を書き続けないと、安倍内閣がいい内閣のように多くの人が受け取る恐れが強い。それほど安倍内閣というのは変幻自在に姿を変えたり、隠れたりする不思議な集団だ。それもこれも多くの人々の下支えがあるからなのだろうが、その期待を裏切り続けながらも、人々はこれまでの甘い汁を吸い続けたいがため、いつまでもおかしな内閣を見て見ぬ振りしながら傍観しているのが現状なのだろう。  しかし…

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周氏の逮捕により、「香港国家安全維持法」の運用を注意深く見守る必要があるのだろう

香港の活動家、周庭氏が逮捕されたが、その翌日保釈され、その心境を記者団に語っていた。youtubeの動画で配信されたその様子を見ると、保釈された安堵感とともに、この先どうなるのかという不安感が入り混じった、複雑な表情を浮かべていた。こうした表情は日本では、ドラマの中で、主人公の葛藤部分などに出てくるが、周氏の場合、これが架空はなくて、本当に自分の身に降りかかった生死を分ける逮捕であり、緊迫感のよ…

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安倍政権のでたらめに国民は頭にきている

コロナ対策に対する安倍政権の無反応ぶりはどうしたことか。これだけ感染者が増えてるというのに、口先だけで三密を回避しろとしか言わない。それで、コロナの感染増加を防げるなら、それはそれでいい。だが、この1か月間ぐらい、東京中心だったコロナ感染者が、いつの間にか日本全国へ蔓延した。ほんとにこれでいいのか。こんな三密回避だけで、コロナは収束するのか。  政府のコロナ分科会は感染状況を4段階に分類し…

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