ディズニー映画”アナと雪の女王”を見て

 今日、吹き替え版のディズニー映画”アナと雪の女王”を見た。アナの表情がとても可愛くてよかった。それに対し、姉のエルサ(?)の表情が乏しくて、暗いのが少し残念だった。エルサが歌う、窓をひろげて自由を歌う歌(Let it be?)は、アップテンポでとても気持ちいい。その歌声は、MayJなのだろうか?youtubeでいま見たら松たか子が歌っているようだ。どうも感情の入り方がたりないと思った。多分、MayJならもっと感情移入できていただろう。でも、僕は若い頃の森昌子が歌ったら、もっときれいな声で情感あふれる、気持ちのこもった歌になったのにと思った。

雪だるまもトナカイも、好きになる男性も、みんな魅力的。最後の場面で、アナが婚約者に振られたり、永久に死んでしまうのかなと不安になったりもしたが、姉妹の愛により、生き返る。最後にアナと男性がキスをする。これこそ、本当の愛だと見せ付けているのかもしれませんね。

yotubeから
Let it be
松たか子 http://youtu.be/cvj3-MZO9Tw
MayJ http://youtu.be/N3WPDQ-OvJo
イデナ・メンゼル http://www.youtube.com/watch?v=V9JJyztJLLA&list=PLuLW12lxUp4X3Z1uokbDzaGyNhwnAdm3O&feature=share&index=5

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