生野区を歩いて、大阪市への憤りを覚えた

私は大阪市民だ。でも、大阪を良いところだとよう言わない。問題が多すぎる。町を歩いていて、腹が立ってくる。それは誰にか。公務員にだ。多分大阪市民は市の職員に対していい感情を持っていないと思う。私の感情論で言わせて貰うなら、職員の仕事が、なおざりだという印象が強い。これは仕事をしていないというのではない。それなりにしている。しかし、市民の収入に対して、市の職員は仕事量の割りに、高給すぎるのだ。調理師や給食のおばさんを始め、現業職員や窓口対応の人など、一体いくらの給料を貰っているのかといいたい。大阪市民はほとんどの人が、潜在的に市の職員は仕事をしていないという意識を持っているから、市の職員に対して、高慢な態度に出る。市の職員も、そう認識しているので、住民に対して、反論をようしない。だから、生活保護や、福祉関係の受給者が多くなる。

市長が橋本徹になって、市の職員の意識改革が進むかと思っていたが、彼の意識はシステムさえ変われば、すべてがよい方向に向くというような考え方で、職員の意識改革はほとんど進んでいないように見える。

今日も生野区を歩いたが、ほとんど緑がない。公園に行けば緑があるが、樹木も坊主に近いものが多い。それは秋から冬にかけて、ほとんどの大阪中の街路樹の葉を枝から伐採したからだ。どういう理由があるのだろう。枯葉の掃除をなくすためか、あるいは樹木を大きく成長させようと思っているのか。私には理解できない。

それでなくても少ない緑を、わざわざ植えた街路樹を丸坊主にしてしまうその思考。そういう思考はどこから、どういう根拠で発生するのか。

大阪市よ、大阪には課題が多いのは分かります。でも、当然自治体としてすべきことをほったらかしにしてきたことが、生活保護受給世帯が突出して多いことに繋がっているし、緑が少ないこと、その他公園が少ないことや、賃金デフレに繋がっていると、私は考えます。生野区を歩いて、20~30年前、あるいは昭和20年代の大阪を歩いているような感覚を覚えます。

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