「「成功おじさんの」最優先ルール」(チャーリー・ジョーンズ著)を読んで②

 「「成功おじさんの」最優先ルール」(チャーリー・ジョーンズ著)を読んで、その中で、やる気は人生に欠かせない三つの決断から湧き出してくるとのこと。
 僕も、心の中では、起業ということを考えつつも、どう、踏ん切りをつけていいのか不明なのだ。だから、こうした本を読むことで、心の後押しを願っているのだ。
 彼が言うには、人生における決断事項は、三つしかない。その三つとは、1、誰と共に人生を送るか 2、何をして人生を送るか 3、何のために人生を送るか。

1、僕は、独り身だ。誰と共に人生を送るかと問われても、相手がいない。年齢も57歳。いまさらながら、と言う気持ちと、死ぬまで一人は少し寂しいと言う気持ちが相半ばする。
 今から、新しく探すのは得策とはいえない。それなら、と、思いついたのが、2ヵ月半前、告白して、無視された彼女のこと。彼女と共に人生を歩むことを夢見よう。そう決断することは、誰にも迷惑にならないし、自分を奮い立たせる勇気にもなる。好きだった人だ、もう一度、起業した折には、チャンスはあるのではないか、そう思える。
だから、今回は、そう決断した。ただ、途中でいい人が現れれば、そちらへ乗り換えますが。それも決断だろう。

2、これは、決まりきっているが、地質の仕事だ。
 著書には「仕事は結婚に似ている。気に入った何人かの相手に言い寄ることができても、唯一の相手と落ち着くまでは、一生の仕事でも、結婚でも、本当に成功したとはいえない。成長し、喜びを味わうためには、パートーナーにも、一生の仕事にも、身をささげなければならない。仕事で成功を収める秘訣は、・・・仕事を決めて、その仕事を生涯かけて自分のものにすることだ。」
 僕自身、後の人生を、地質の仕事に生涯をかけてものにしよう、そう決断しよう。(何が何でも、時間がかかろうが、ものにするということを決めなければならない。)

3、何のために?著書では、それは自分のためと、神のためと書かれている。

この章の最後に、こう書かれている。「決断を下したら、それを自分のものにしよう。決めたことのために、生きよう。どうか、肝に銘じて欲しい。忘れないで欲しい―決断が人をつくるべきでない。人が決断するべきなのだ。」

僕も、決断していこうと思う。そして、その決断を自分のものにしよう。仕事も、結婚も。

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