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安倍首相は、民主主義の破壊者であり、独裁・専制主義者である
 安倍首相が衆議院を解散するそうだ。おかしな話だ。臨時国会の召集を求めたのは野党であり、それは3か月前にさかのぼる。加計問題や国有地売却、自衛隊の日報問題で、納得のいく答弁が安倍首相からも官僚からも得られず、通常国会が閉会になり、そのため野党議員らがそれを追求するべく求めたのが、臨時国会ではないのか。憲法では求められれば速やかに開くよう記されているのに、それを無視していつまでもほったらかし。そしてやっと開く手はずになったら、その冒頭に解散するという。いったい、これは何なんだ。国民をバカにしている... ...続きを見る

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2017/09/19 23:35
今回の台風報道、的確か(何かJアラートと似ている)
 今、台風が近畿地方北部を通過している。NHKニュースはこの台風の状況ばかり報道している。すでに沖縄の東方海上あたりにあるときから大型台風とかで報道し、宮古島を通過している時は、そのすさまじい風や雨の映像から強い印象を国民に焼き付けた。その関係からか、まだ沖縄北方を通過している時から、大型台風が本土に接近中と報道し、九州にいた私は、金曜日、雨も風も吹かない中で、元請けから、明日土曜日の仕事は中止と言われた。私は仕事がなくなれば喜ぶ方だからうれしいと思いながら、土曜日には九州は台風が来るだろうと思... ...続きを見る

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2017/09/17 23:59
弥生時代にも戦闘を繰り返していた(吉野ケ里遺跡を訪ねて)
弥生時代にも戦闘を繰り返していた(吉野ケ里遺跡を訪ねて)  先週の日曜日、佐賀県の吉野ケ里遺跡に行ってきた。JR吉野ケ里駅から歩いて1キロほど、遺跡公園も大きくて、歩くにはかなりの体力が必要だ。若い家族連れが多く、子供たちはにぎやかにはしゃいでいる。家族が弥生時代の風景や住居、暮らしぶりを目に焼き付けるにはなかなか良い公園だ。子供らにとって、弥生時代は稲作が伝わってきた時代として学ぶが、それを実際の住居や風景を目の当たりにすることで、より具体的に弥生時代の様子をイメージできるのではないだろうか。 ...続きを見る

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2017/09/16 20:43
博多で怠惰に過ごすむなしさよ
今日は仕事が台風の関係で休み。博多で時間をつぶしている。すでに夜7時の大阪行きの新幹線の格安チケットを取っているから、指定された時間以外の新幹線に乗れない。そのため時間が余って余って仕方がない。予定を決めずに博多周辺をぶらついても得なことはない。大濠公園へ行ってみたが、雨のため、公園を歩いてびしゃくしゃ。天神や中州など博多の繁華街を歩いても、何かむなしい。人生が徐々にむなしさばかりになってきた。スマホを使って大人の出会いサイトに入っても、ろくな文章に出会わないし、マッサージをしてもらおうと思って... ...続きを見る

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2017/09/16 18:02
佐賀県のホテルに見られる言論風景
 今週からは九州地方の佐賀県に仕事で来ている。先週が東北の福島、今週は九州と仕事とはいえ、全く落ち着かない日々。   ホテルの新聞にも特色があって、福島県ではホテルルートイン会津若松やホテル大阪屋には1紙のみだが朝日や読売新聞が20〜30部山積みされていて無料で配布されている。愛知県のホテルも読売新聞が無料で山積みされていたと思う。 ...続きを見る

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2017/09/07 22:38
Jアラートにより大事な時間をつぶした−社会的影響を検証するべきだ
 Jアラートが鳴り響いたとき、その5分ほど前に起きていた。いったい何事かとスマートホンを見ると、”北朝鮮がミサイルを発射した。頑丈な建物へ避難してください"と出ていた。テレビをかけると、どこの局も同じことを放送し、すぐに地下室や頑丈な建物へ避難を呼びかけていた。避難地域は東北や北海道で、その時私がいた福島県も、避難地域に指定されていた。少し心配になったが、ま、落ちることはないだろうと、思い直した。10分後、新たな情報がもたらされ、えりも岬東方千数百キロに落ちたという。 ...続きを見る

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2017/09/03 15:57
明治維新前まで、会津の農家では土間で寝起きするのが普通だった
明治維新前まで、会津の農家では土間で寝起きするのが普通だった  会津若松は緑の深いところだ。大阪のくすんだ木の緑色とは違う。とても色あざやかな深い緑だ。澄んできれいな緑だ。そこに生きる人々は、多分それに気づいていないだろう。でも、それを身体で感じているだろうと思う。 ...続きを見る

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2017/09/03 01:04
賞与からの健保料天引きはおかしいのではないか
 8月末になって今の会社での初めての賞与が出た。金額は基本給の1か月分。まあまあというところだろう。もう少し期待するところもあったが、逆に寸志程度である可能性もあったので、少しはほっとしている。でも、明細をよく見てみると、健康保険や介護保険、厚生年金、所得税、雇用保険などどっさりと引かれている。役所というところは天引きだから、直接文句を言われないだけに、どういう了見だか知らないが、物事の整合性など無視して、取れるものからどっさりと取る習わしなのだろうか。それらの合計が5万円余り。少ない賞与がさら... ...続きを見る

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2017/09/02 23:38
先の大戦は今の「一億総活躍社会」に通じる、市民総動員、総玉砕の戦いだった
 終戦72年周年を迎えて、第二次世界大戦の悲惨さがテレビや新聞、あるいは映画で報道されている。それらは死に面して人間の極限状態をあらわにして、その苦しさ、恐怖、絶望感を知らしめる。死ぬ必然性がない市民の多くが死に追いやられるつらさは、この世界大戦の持つ異常さを際立たせている。なぜ、兵隊だけでなく、多くの市民−婦人や子供、学生・生徒・幼子・老人までもが戦争に巻き込まれ、自死し、あるいは砲弾・弾丸で死ぬのか。 ...続きを見る

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2017/08/15 15:58
東芝やタカタと相似する日本政府
私の出張中、加計学園の獣医学部新設を安倍首相がいつ知ったかという問題が国会で審議されていたようだが、新聞を読む限り、それへの納得いくような答弁は首相からも、他の官僚からもなかったようだ。安倍首相は加計学園の申請を知ったのは、国家戦略特区諮問会議直前の2017年1月20日だというが、2015年には首相秘書官らが今治市の担当者とともに、学園の幹部と面会している(朝日新聞、8/10)。しかも、国家戦略特区のトップはまさしく首相そのものだ。こうした、「知らん存ぜぬ」、「忘れた「」、「廃棄した」、「記憶... ...続きを見る

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2017/08/13 23:50
白樺の自然林に熊の爪痕を見る
熊が住む場所というところを初めて感じた。感じたというのは、熊が住んでいるところを見たわけではなくて、その自然の環境や熊の痕跡において、こういうところに熊は住んでいるのだなと思った。そこは、この前行った、ボーリング作業の現場だ。福島県会津若松から車で1時間弱の白樺の大木が茂る、自然林だ。杉や桧の植林がなく、人家も途絶えた、国道から脇道へそれた、山地ばかりの、白樺の林だ。下草は雑草ではなくて、笹が生え、白樺は幹回り1ⅿ前後、高さ10〜15ⅿもある巨木が、まっすぐに大きな枝を... ...続きを見る

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2017/08/13 09:48
東北(福島)の冬は厳しすぎるのだろうか
 今日は福島県・会津若松市にいる。初めての東北だ。夏の一番暑い盛りだから、大阪近辺の光景とさほど変わらない。1軒1軒の住戸の建て方が違うのかなと思っていたが、それほど違いは感じない。山々に囲まれた盆地だが、思ったよりやや閑散としている。道路も混んでいなくて、住宅地も密集しているわけでもなく、車も多くない。中学生らしい生徒が、体操着で歩く姿をよく見かけるが、それ以外、若い女性をみかけるということも少ない。東北という地域は、案外人口密度が低いのか。西日本では、例えば九州あたりでも、田舎と呼ばれる地域... ...続きを見る

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2017/08/08 22:11
youtube 森昌子の挑戦的な45周年クラブライブ映像
1970,80年代に活躍した歌手で、今もって聞くに堪えうるステージを構成できる人というのは数少ないだろう。その中で、森昌子の歌声は確かに聞く人を魅了する何かを持っている。その歌声は力強さはないし、ハスキーさもない。人の心に直接訴えかけるほどきれいでもない。でも、そこには森昌子らしい誠実な人間性が感じられるのだ。今回、youtube で見かけたライブ映像は、45周年記念ライブで、東京・名古屋・大阪で行われたクラブでのリサイタル映像らしい。クラブらしい、やや大人の雰囲気のある、こじんまりした会場で... ...続きを見る

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2017/08/05 12:59
防衛省内部にはびこる隠ぺい体質
1週間ぶりに奈良の山奥のボーリング作業から戻り、新聞を広げると、稲田防衛相に続き、蓮舫民進党代表辞任まで飛び込んできた。蓮舫さんの辞任は少し突拍子な感じがする。稲田防衛相は当然と言えば当然だが、でも、日本の防衛省だか自衛隊だがどちらがどうなのかよくわからないが、安倍内閣と同様、嘘や隠ぺいなど日常的に行われてきたということに驚かされるとともに情けないとも思う。 ...続きを見る

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2017/07/29 14:07
20年ぶりの会社の同僚との再会
 昨日、ボーリング作業現場の近くの宿舎で、20年ぶりに辞めた会社の同僚にあった。一人はやや先輩格の社員の人で、それほど親しく話たことがないが、20年も同じ会社で頑張り続けたのだな、偉いなと思った。もう一人は当時の会社の下請けさんで、一人親方と言われる独立自営業者で、よく一緒に現場へ行き、手伝ったり一緒に働いたり、世間話をよくした間柄だ。その時、お互い独身だったので、頑張って結婚しようとか話したことがあったが、私が会社を辞めたのち、一度も会う機会はなかった。 ...続きを見る

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2017/07/21 22:34
森昌子は森田昌子が作り上げた虚像だ
 歌や音楽は何か心を和ませてくれる。そして時間を充実したものにしてくれる。車の中で聞く音楽はやはりいい。気持ちよく運転しながら、いい音楽は別世界へいざなう。森昌子の歌は車の中で聞くにはもってこいだ。昔、zardや川島英五の曲もよく聞いたが、感動や多彩さという点では昌子の曲の方が数が多いと思う。 ...続きを見る

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2017/07/05 00:14
行政が特殊な利益を優遇すれば、社会がいびつになる
東京都議選で自民党が大敗北した。とてもうれしいものの、丁寧な民主主義に戻れるのかどうか怪しい。主権は国民にあり、行政は国民の負託を受けて国民の意志にのっとり行うものだ。行政が国民の意志を離れれば、国会がそれを正さねばならない。国会が国権の最高機関だ。行政が個人的な、特殊な利益を優遇すれば、社会の公平さが失われる。岩盤に穴をあけると言っても公平さが担保されての話だ。元から特殊な利益を優先していたなら、社会の公平さが失われ、いびつになってしまう。 ...続きを見る

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2017/07/04 22:12
元規制委委員長代理・島崎邦彦さんが語る原発事故・再稼働
科学への畏敬を失った行政が、表面上、科学的知見に基づいて最高の規制基準だから、原発の再稼働を進めるという、本音を隠して建て前だけで原発を再稼働しようとする動きが進んでいる。そうした原発行政の、規制に関わってきた第一人者である、元規制委員長代理の島崎邦彦さんのインタビュー記事が7月1日朝日新聞に載っていた。 ...続きを見る

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2017/07/02 19:10
ロバート・D・エルドリッヂ著「オキナワ論」(新潮新書)を読んで
  米軍が日本に常駐することは、どういう意味合いなのか。 ...続きを見る

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2017/07/01 11:51
小林麻央さんの死を悼む
 小林麻央さんが34歳で亡くなった。がんを患い、闘病していたのは知っていたが、お金持ちだから、最高の手当を施しているだろうから、元気な姿で戻ってくるとばかり思っていたが、死ぬとは意外だった。どれほどつらいか、死を覚悟した時の人間の悲しさはどれほどか。しかも、幸せの絶頂期に。死とはどういうものか。不安だらけだったろう。私にしても死は怖い。きっとなぜ、私が死ぬのか・・・、と自問し続けたに違いない。 でも、人間が生きるってことは常に死と隣り合わせなんだな、と思う。 ...続きを見る

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2017/06/24 23:53

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