御嶽山の噴火と気象庁の責任

御嶽山の噴火で47名の死亡が確認されたが、それ以外にもいろいろな情報から10数名の安否不明者がいる可能性があると新聞で報じられている。戦後最悪の火山噴火での犠牲者らしい。 火山噴火の兆候や危険性を把握し、国民に知らせる担当役所は気象庁だ。ネットで調べると、気象庁は国土交通省の外局で、その中に火山課があって、その課が火山噴火の予報や警報活動などを行っている。気象庁の職員はウィキペディアによ…

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