検察庁法改正案の撤回を喜ぶ。安倍政権の功罪が顕著に表れた事象だ

検察庁法改正案が撤回されることになったらしい。留飲を下げるというか、やっと落ち着くとこへ落ち着いたというような安心感が身体の一部を占めた。もしこういう法案が可決されたなら、日本という国がますます生きにくく、活力の乏しい嘘がまかり通る国になる感じがしていた。安倍政権になって、何が変わったって言うと、人々の言論の自由が失われて、本当のことが言えなくなったていうことだろう。テレビではいつの間にか活発な…

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検察庁が不正を不正として起訴できるのか。政権の意を汲むことの恐ろしさ

安倍政権は検察庁の人事を手中に収めて、自分らのした「桜を見る会」の不正会計や河井元法相らの贈賄事件、森本・加計学園、自衛隊の公文書書き換えや集団的自衛権を含めた安全保障法制の出たら目さ、そのほか嘘の答弁も含め、ありとあらゆる無責任な政策の責任を回避しようと検察幹部の人事権に触手を伸ばしたのだろう。嘘ばかり言い続けて、それを暴かれ、法律違反になるのを恐れて、検察権力を手中に収めて、捜査の手が伸びな…

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