息子夫婦の結婚披露宴

昨日は、私の息子の結婚披露宴が行われた。ロッジの中庭での屋外パーティだ。友人や親戚など80数名が集まる、かなり盛大なものだった。新郎・新婦が企画し、プロデューサーが段取りを決めるという、二人の思いを相当表現した結婚式だ。屋外の芝生に腰掛けた友人や親類縁者前で、神前でもなくキリスト教でもなく、出席者に対して夫婦になることを誓い、指輪を交換し、接吻するという形での儀式だ。天候に左右されるが、天気も…

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「自立・愛・結婚」を祝福する森昌子の歌

 愛って素晴らしい。そう信じたい。いつまでも愛を持続してほしい。  男女の愛はまず、どこから生まれるのだろう。それは、一つには人間としての自立から始まる感じがする。親や他人への依存から、自分の頭で考え判断し、行動する。それが、愛への最初の段階かもしれない。そして、男と女の出会い。自立した若い男女は、どういう状況からでも、愛が芽生えるだろう。若さ、ときめき、未知や異性への好奇心、貧しさ…

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結婚するにはイベントを越える必要があるの?

結婚に踏み切るには、ひとつの大きなイベントが必要なのかな、と思ったりする。うちの息子は26歳。付き合っている彼女がいるが、もう3年だ。結婚するには結婚しそうだが、まだ、プロポーズもしていない。普通に付き合えば、どこで結婚に踏みきれるかだ。それには、一つのイベント、すなわち何かの出来事が必要かと思ったりする。 私が若い頃、小さな劇団の研修生として舞台に上がった。それを職場の彼女が見に来てく…

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非正規雇用、待ち受ける苦難、再婚できない理由など

 私はこのブログでは、集団的自衛権に反対する意見を述べてきたが、それは私の意見表出であり、私自身の毎日の生き方と関係するものではない。私のこれまでの生き方は、人から見れば、馬鹿だね、と軽蔑されるような生き方だ。何が馬鹿か。そう、それは非正規雇用として働いてきたからだ。今も、アルバイトとして働いている。その結果、どうだろう。まず第一に、結婚できない。この年になって独り身だ。今、結婚するには正社員と…

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息子の彼女が来る

昨日から、別の会社へアルバイト。目を使う仕事なので、目が悲鳴を上げている。文字が見えない。30代の若者に対抗できない。  でも、今日は親としてのことを書こう。親父失格ですが。  10日ほど前、うちの息子が、彼女を家に連れてきた。汚い家なので、まず掃除をし、それから近所のスーパーに行って、百合と白い小さな花を買って花瓶に生けた。それをお膳の上に置き(テーブルではありません)、玄関に縦50…

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