日本人の”生”がとても軽くなってきた

yahoo Japanのホームページの記事の中にも、「反日の朝日やNHKは・・・」という記事を見かける。安倍首相が国会で、民主党政権を「悪夢」と罵倒するのと、何か似た表現だ。安倍政権になり、反日や嫌韓などの言葉が普通に見かける言葉になり、それが現実となって、今や韓国とほとんど意思の疎通ができない状態になっている。韓国にとっても、日本との経済的なつながりが薄くなって、貿易の取引額は、韓国の貿易…

続きを読む

入院費用が高すぎる

 入院費用ってこんなに高いのかのと驚きますね。うちの母が骨折で入院した病院は、10日間で約6万5千円前後の請求が来る。月に直すと、約20万円かかる。驚きですね。入院・診療費は1割負担で1万7千円ほどだが、その他に差額ベッド代が10日間で3万3千円、食事代ほかで1万5千円ほどかかっている。そのほかポータブルトイレの賃貸料や寝間着やタオルのレンタル料など別途にかかってくる。入院して1か月余り、10日…

続きを読む

年頭、一億総活躍社会でない、積極的平和主義でない社会を願う

 新年明けましておめでとうございます。ブログがやはり今年もお友達のようです。 今年はいい年かどうか。少しいいこととやや悪いことが折り重なっている感じで、浮き沈みの激しい年になりそう。いいことは、息子夫婦が来て新年のお祝いを一緒にできたこと。悪いことは近くの氏神様のさい銭箱にさい銭が入らずに外に落ちたこと。奈良の春日大社にお参りに行ったのに、人が多くて境内まで近づくことできず、途中であきらめ…

続きを読む

異質な状態から抜け出せないのが世の常

時間の経つのは早いもので、つい1週間前までインドネシアにいたことが、遠い夢のような出来事に思えてくる。外国で3ヶ月以上暮らすということは、自分ひとりの力でできるものでない。そこには多分多くの人の助力や下準備があって、初めて可能になったのだろう。そうした、目に見えない助けがなければ、そこで気持ちよくすごす事はできなかっただろう。  今日、大阪九条松島を通ってみた。そこはやはり時間が置き去り…

続きを読む

年金は毎月支給するよう制度を変えるべきだ

年金の支給はなぜ2か月に1回なのだろう。普通、給料は月に1回は支給される。労働基準法24条に、「賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない」と書いてある。年金も、それによって暮らしているものにとって、年金=給料である。2か月に1回の支給では、待ちきれない。生活できない。年金をもらって、ちょっと贅沢して、お金を使ったら、次回まで2か月待たなければならない。1か月なら、貯金を崩…

続きを読む

創地出版、1冊も売れなくて涙、次さらに低予算でがんばろう

 創地出版が先月25日に刊行した雑誌(冊子)「隔月刊 地質調査と市民社会 ジャーナル 2月号、Vol.1」(定価400円税込み、本文72ページ)が売れなくて、アマゾンにも、創地出版の通販へも、1件の問い合わせもなくて、それでも、図書館にはおいてくれるものと思い、大阪市立図書館他、何館かに寄贈したが、全て廃棄されたようだ。公共図書館は自費出版の寄贈が多く、簡単にはおいてくれないようだ。著者の経歴や…

続きを読む

今年は自分と自分の周りを耕す年にできれば

年頭に当たって今年、少しでも解決して欲しいことは、僕自身にとっても国にとっても将来への希望や夢が少しでも持てるようになって欲しいことだ。世の中は生きているだけでも精神を萎えさせ、希望を失わせていく。大阪都構想にしたって、ほとんど夢も希望も持てないし、橋本市長もそれを語らない。ただなんとしてでも、それを実現しようとする執念を感じさせるだけだ。市民を完全に置き去りにしている。  アベノミクス…

続きを読む

人間もウンチ後、紙を必要とはしなかった

 犬や猫はウンチをしてもお尻を拭かないのに、なぜ人間はお尻を拭くのか、という疑問をこのブログで書いたことがある。この疑問に多くの人も同じように感じているらしく、それなりにこのページにアクセスする人がいる。それで、僕はその後もそのことが意識の底に残り、時たまふと考える。そしてその結論を得た。その結論は全てではないが、疑問への解の一つであると思う。  その解とは次のようだ。  僕は今週から高…

続きを読む

私達の心のもやもや

パソコンやインターネット、携帯電話などの使用で、私達の自由度は格段に上昇した感じがする。その一方、仕事の関係では、自由度は狭まる傾向が強い。それは、仕事の中身であったり、雇用の形態であったり、再就職の難しさであったりする。それと共に、生活の質そのものも、徐々に下降傾向にあるように感じる。それは簡単に住まいを代われなかったり、賃貸契約の煩雑さであったり、ローンの難しさであったりする。そして、何より…

続きを読む

ダム現場で考えたこと、隠れた楽しみ

私は、この年齢になってもこれから先、どう生きていこうか考えている。人生が終わりに近づきつつあるのを実感しながらも、60歳という年齢を、どこで、どのように過ごして行こうか考えている。今のような、アルバイトでは悲しすぎる。かと言って、事業を起こすほど、力も金もない。あとは農業をやって、半自給生活もいい。でも、誰が農地を貸してくれるというのだ。今いる、愛媛県の山村ならどうだろう。でも、岡山あたりなら、…

続きを読む

毎日、些細なトラブルが一杯です

今週も一生懸命働きました。久々の休みと言う感じ。でも、色々ミスとか知らないうちの忘れ物とか、数え上げたらきりがないぐらい。 朝早く、駐車場を出ようとしたら、駐車券がない。探しても見つからないし、駐車券そのものの記憶がない。無意識のうちにどこかへやってしまった見たい。仕事場へは早く行きたいので、出口にある電話で管理会社へ電話すると、紛失した場合、5000円必要、とのこと。これにはびっくり…

続きを読む

大阪市役所は反省して欲しい

昨日(8/31)の朝日新聞朝刊に、木造密集地なお4500ヘクタール、と言う記事が一面に出ていた。この密集地は、大地震が起きたとき延焼火災に対して「最低眼の安全性」が確保が出来ていない、と国が認める地域で、2001年には国は、10年間でこの地域の解消を目指すと目標に掲げていたらしい。  新聞では、大阪市は「最低限の安全性」が確保されていない地域が最も広く、1333ヘクタール。全国の3分の一…

続きを読む

いい季節になってきた

 今日は仕事で舞鶴近辺へ行ってきました。高速道路を走っていると、土日の雨のせいか、山あいの田んぼが黄金色に色づき始めて、とてもきれい。秋の風景が広がっていました。空気もしっとりしめやかで、日本の原風景が、自動車の窓から眺められました。日本の田舎は、黄金色の田んぼが似合うな。もうじき彼岸花も咲くのかな。もう夏も終わりかも。そういえば今年の夏は、汗ばかりかいて、ときめきが無かったな。秋にはときめきた…

続きを読む

潜んでいる事故ー福知山の花火火災から

 最近、日本国内で色々な事故が頻発している。それは、思いもかけないようなところで起こっている。ガソリンの携行缶からガソリンが霧状に噴出して、それが周囲の花火見物の人に降りかかり、火が引火して重大な死傷事故になったのだ。私もちょっと前まで、ガソリンの携行缶を車に載せて、発電機を動かしていた。そして、圧力弁を緩めることさえ知らなかった。多分、多くの人がそのような操作をせずに、ふたを開けて、ガソリンを…

続きを読む

農業は自分の暮らしが基本にあって、成長しないのが、一番と言う考え方

昨日(5/16)の朝日新聞のオピニオンに、とてもすばらしいインタビュー記事が載っていた。反TPPの農民作家”山下惣一”さんの、「攻めの農業」でいいのか、と言う記事だ。 何がすばらしいかと言うと、農業と言うものの考え方、その捕らえ方、そしてその展望だ。私が今まで頭の中でこねくり回していたことを、スパッと明確な言葉で語っている。 農業とはこういうものだろう、と思う。 「農業の基本は自分…

続きを読む

大便の後、なぜ、犬・猫はお尻を拭かないの?

今日トイレをしながら、人間は大便をすればお尻を拭くけど、犬や猫はお尻を拭かない。それでもお尻はきれいなのだろうか、あるいは気持ち悪くなったりしないのだろうかと言う疑問を持った。人間も動物である。元々人間も多分お尻は拭かなかっただろう。縄文時代の人なら枯葉や川の水で汚い部分を洗い流していたのかもしれない。 でも、身体の構造として、普通はお尻を拭かなくてもいいようにできている感じもする。それ…

続きを読む

私自身の惨めさについて

私は、今日の朝、いやな夢を見た。自転車置き場で、自転車を置こうとして、整理係の人に文句を言われ、その人に対して、こちらも悪態をついているような夢だ。その夢で目が覚めて、自分自身こういう汚い言葉をはいているのが悲しくなってきて、気分が落ち込んだ。 でも、正直、私と言う人間は、寂しい人間なのだ。まず第一に、金がない、仕事がない、友達がない、彼女がない、・・・ないないづくしなのだ。あるのは25歳…

続きを読む

東京・新大久保でのデモの記事を読んで

今日の朝日新聞の社会面に、東京・新大久保でのデモの様子の記事が出ていて、読んでびっくりした。在日韓国人や朝鮮人に対し、ゴキブリ呼ばわりや、害虫だから駆除しようとか、激しい言葉を投げつけながら、デモしているらしい。ま、それらは一部の特定の人らしいが、その会には、1万人ぐらいの会員がいるらしいし,、それをニコニコ動画で流して、その書き込みには、同じような激しい書き込みがあるらしい。 この記事を…

続きを読む

グランフロント大阪が今日街開き

 私にとって今日からゴールデンウィーク。と言っても、本当のところ、今日から仕事がないのです。しばらく、ブログとも離れていたので、又、色々書きます。  大阪ではグランフロント大阪が今日から街開き。とても込み合うだろうな。梅田が賑やかになるのは、やはりうれしいこと。中学生のころ、大阪駅前には旭屋書店があって、用事で出かけた際には、いつも立ち寄ったものだ。難波とは違う雰囲気があった。若いころ、梅…

続きを読む

欲望と能力の関係から見る幸福感

 僕は先日、ルソーの言葉をそのまま引用して、人間の幸福と不幸せを記述しました。ルソーの言わんとしている真意は本当のとこよく分かりません。でも、僕なりに解釈して、次のようなエクセルでグラフを作りました。グラフは見にくいですが、折れ線グラフの赤い線が欲望、黒い線が能力、横軸は年齢です。 一番上のグラフは幸福な人のグラフです。この人は黒い線と赤い線がほとんど一致する人です。この人は自分の能力…

続きを読む

アルバイトとしての主体性

 私は今日から仕事が無くて自宅待機になった。アルバイトだから、休んでいても給料は出ない。今度の月曜日は動態観測と言って、水位や地すべりの傾斜計の変動をパソコンに吸い上げる仕事があって、その日は一人で車で1時間半走らせて現場へ行く。その後、又仕事が無くて、1週間後、動態観測に行く。週1日の仕事。これで、飯が食えるのだろうか、食えるはずが無い。 再び、空いた日に仕事が来るのを待つだけ。仕事が来…

続きを読む

東京の地下は安全なの?

東京の地下って複雑で、怖いですね。渋谷でこれまで地上にあった鉄道路線が一日にして地下にもぐったとか。そのため、地下は3重、4重に重なり合って地下鉄が走っているらしい。 NHKのクローズアップ現代に出ていた建設会社?の人は、技術力を自身満々にしゃべっていたけど、原発の安全神話が壊れた今、テロが起きたり、火災が起きたりして、その被害が甚大なものにならないと言えるのだろうか。メルトダウンなど想定…

続きを読む

「豊かなのに苦しい」わけは(4/3朝日新聞、オピニオンのページより)

私たちの生活は豊かになったのに苦しい、というのは実感だ。それならば、豊かにならなくて、昭和30年代や40年代の、苦しくとも夢のあった時代に戻ったらどうだ、と言う議論が生まれてくるのも当然だ。でも、人生が社会が後戻りできないのは重々承知だ。それならば、なぜ、生活が苦しいのか、そのわけを知りたいと言うのも自然だ。 だから、この見出しを見て、すぐに関心を持った。この文章は、大阪大学教授・大竹文雄…

続きを読む

再び”大正ロマン”(森昌子)

 今日は日曜日、しかも3月31日の年度末。こういう日は、一日ゆったりしてブログを書くのにいい。それで最近気になっていた、森昌子の”大正ロマン”の歌唱を、youtubeから集めることにしました。これはライブ”涙の熱唱”(1977年)で歌われていたものですが、このライブの歌声はとてもきれいなのですが、youtubeでは2~3曲しか無く、それでは”大正ロマン”全体の歌声を表わしているとは思えません。そ…

続きを読む

明日から地質調査の現場管理の仕事

会社の仕事で、地すべり調査のボーリング管理の仕事をすることになった。建設関係では、施工管理や現場管理の仕事があって、その管理技術者次第で、現場が順調に進んだり、滞ったりする。私は、初めての管理の仕事。ボーリング作業が順調に進めるようにするのが仕事なのだろう。なのだろうと言うのも、この仕事をよく知らないから。 これから勉強します。 ・まず、現場の状況を、貰った資料から頭に入れることだ…

続きを読む

30年後、老体がうごめく町になるのか(大正区)

国立社会保障・人口問題研究所と言う機関が、2040年の日本の人口予想を発表した。その高齢化ぶりに驚くが、市区町村ごとにも発表されていると新聞に載っていたので、webサイトから、大阪市大正区の人口予想を見てみた。 男女・5歳階級別データー(大阪市大正区) 男女計   2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 総数    69510  66660 …

続きを読む

日曜日に宇治川を歩く

今日は、先の17日の日曜日に運動不足解消も兼ねて宇治に行ってきましたので、そのことをちょっと書きます。 まずは、宇治の上神社へお参り。 この神社は世界遺産に登録されているらしく、社殿とかは国宝。色々お願いして、おみくじを引くと、小吉。運勢は「秋雨にかがり火が消える様に暗夜の中を行く如き運ですが、邪心を起こさず野望に身を焼くことくなく・・・」とありました。ま、こんなものでしょう。気を引き…

続きを読む

大正区千島公園・昭和山の再設計を

これらの写真は先週の土曜日に撮ったもの。菜の花が咲き、向こうに千歳大橋(青色)と港大橋(赤色)が見える。海は大正内港で、千歳大橋の下を渡し船が通っている。大正には7箇所渡し船が残っており、それが大正区の売りなのだが、果たしてそれを喜べるのかどうか。というのは、それらが残っていると言うのは、大正区の交通が不便であることを物語っているのだ。隣接する区と海か川で囲まれた大正区は、橋を通るし…

続きを読む

若狭の風景の見納め

 若狭湾へ5~6ヶ月、仕事の関係で行き来した。この写真は3月5日、大阪へ帰る車中で撮影したもの。青空が広がり、穏やかな海原が拡がっている。ほんとのんびりした光景だ。春間近という感じ。 でも、11月以降の冬の厳しさは、大阪の人間には想像できないものだ。毎日、雨か雪、晴れる日が少ないのだ。一時晴れていたとしても、すぐに曇って雨が降り出す。しかも横殴りの強い冷え冷えする雨だ。現場作業は雨がと…

続きを読む

ブログを書くことの意味

 biglobeのブログに書き始めて、丁度1年。それ以前は、自分のホームページにその日に起きた出来事や自分の気持ちを書いていた。でも、ホームページではほとんど見に来る人はいないし、ホームページそのものが地質のことばかりだから、来る人も限られている。 こちらのブログに移ってきてからは、いろいろな人が見に来てくれているようだ。地元の大正区のことを書けば、何人かが来てくれるし、大津の自殺のことに…

続きを読む