谷山浩子の「朝の扉をひらく時」をyoutubeにアップしました

作詞・作曲・歌唱、谷山浩子の「朝の扉をひらく時」をyoutubeにアップロードした。この曲はアルバム「ねこの森には帰れない」(1977年5月発売)に収められた、A面の一番最初の曲で、当時はそれほど印象に残っていなかった。このアルバムでは「おはようございますの帽子屋さん」や「ねこの森には・・・」がやはり印象深かったと思う。しかし、何十年ぶりかで聞き直してみると、「川のほとりに」や今回アップした「朝…

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ザ・ナターシャセブン 「私に人生と言えるものがあるなら」

 ザ・ナターシャセブンのレコード全集の中の1曲をyoutubeに投稿した。レコードを録音して、全集からの写真を一部ピックアップして、コピーした。著作権の侵害を一番心配したが、その楽曲は著作権の保護がかかっているものの、広告などにより利益を得ない限り、youtubeへの投稿は許可されているとのことだ。特に広告収入を得ようとはしていないので、問題なしだった。  ザ・ナターシャセブンは個人的には…

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森昌子 東京なんて大嫌い

 1977年5月に発売された森昌子18歳の時のLPレコード[出発の詩集〈港のまつり〉」の中の1曲。このLPの中ではあまりいい印象がなかった曲だが、このステージの歌声は、それなりの説得力がある。  追伸  この歌は「大嫌い」と言いつつ、そこには別の違った意味合いや愛情が東京に対してあったわけで、今の日本ように、「好きか嫌いか」と単純に思考を2分化した言葉の使い方をしていないわけで、森昌子や…

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youtubeで夜型?でも、睡眠不足は百害あって一利なし、とのこと

youtube視聴で睡眠不足にならないように注意しましょう。今日の朝日新聞オピニオンページで、筑波大学の睡眠研究機構の教授が「だまされたと思って、1週間でいいからいつもより1時間長く眠ってみてください」と言っている。  教授は「『寝る間も惜しんで働く』と言いますが、日本人の労働生産性は欧米より、すごく低くなっています。最大の原因は睡眠不足です。生物の根源的欲求の中で睡眠だけがまとまった時…

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大坂選手、優勝おめでとうー女子テニスは20~30代中心の大人のスポーツ?

大坂なおみ選手がテニスの全豪オープンという四大大会の試合で優勝した。  NHKテレビで午後7時半から見ていたが、テレビにくぎ付けだった。サッカーワールドカップ以来の、国別対抗戦という感じで、「なおみ、がんばれ」と叫ばずにおれないような熱戦だった。テニスをこれほど真剣に見たことがこれまでなかったが、このスポーツは全くの精神戦という感じが強かった。それほど、個々の選手のメンタリティーの強さが…

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森昌子が歌う"大正ロマン”を聞く

大正ロマン、ってなんのこっちゃ、と思われるだろう。私もよく知らない。多分、大正時代にロマンチックな雰囲気が出てきたのだろうか。どういうロマンなんだろう。時代は移り変わる。大正と昭和前期、そして戦争後、その後の高度成長期を挟んで平成と、時代は駆け足で変容していく。丁度100年ほど前の大正時代のロマンを振り返るのも楽しいだろう。  森昌子が歌う大正ロマンは、清澄であり、直線的だ。まさしく18…

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髪形で調べる、森昌子のアメリカ逃避旅行はいつ?

全くどうでもいいことの続きで、「伊達直人」さんの動画「森昌子 22歳の別れ」から、アメリカ旅行中の写真をコピーさせてもらった。これが実際、アメリカ旅行中の写真であり、この動画に写された写真以外、森昌子がアメリカ旅行へ行った写真は見当たらない。 「伊達直人」さんの動画「森昌子 22歳の別れ」 https://youtu.be/KKlNQ02hLNc この動画の一部を切り取ったもの(…

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森昌子、雑感ー新しいyoutube投稿から

私は小説というものをほとんど読まないので、人の内面の奥深さや心の仮面などよく知らない。しかし、森昌子には騙され続けた。まず、森昌子は歌が好きで歌うことに疑問を抱かず、心から歌いたくて歌っているものと思っていた。歌うことに疑問を持ち続けるなんて、歌手ではそんなことはありえないと思っていた。ところが森昌子は人気絶頂期に、国民的アイドルとして多くのファーンがいたにもかかわらず、10代の後半辞めること…

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森昌子、アメリカ逃避行はテレビドラマ「おはなちゃん繁盛記」中?

 全くどうでもいいことなのだが、森昌子がいつアメリカへ逃避旅行へ行ったのかということを相も変わらず考えている。今日、youtubeでたまたま、「22歳の別れ」を聞いていたら、その動画で、歌手を辞めてしまいたいと悩んでいた時、アメリカ・ロサンゼルスへ単身旅行して、自分でも一人でできるんだという自信を持てたというようなことを話していた。また、「明日へ」という本の中にもアメリカへ1か月旅行したことで、…

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森昌子、「演歌に涙と青春を」で歌う「面影の君」の切なさ

森昌子の最もきれいで透き通った声を聞かせてくれるアルバムの一つがライブ録音である「演歌に涙と青春を」(1977年3月発売レコード、18歳)だろう。  このアルバムの中で、いいなと思うのがA面の最初に歌う「恋ひとつ雪景色」と後半部に歌う「面影の君」だ。  「恋ひとつ雪景色」はシングルで聞くとき、それほどいいとは思わなかったが、ライブではそのシングル盤そのものを抜き出したようにそっくり…

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海で死んだ人の愛執を歌う、森昌子の「かもめ回帰線」

森昌子のアルバム「10周年記念リサイタル」(1981年発売)は録音がわるいのかあるいは伴奏あるいは森昌子の声がおかしいのか、もう一つ魅力に乏しいものだった。それで中古レコードを購入後、CDに焼き直してもそれほど聞いてみたいとは思わなかった。  それが最近、youtube投稿が病みつきになって、この10周年を聞きなおすにはyoutubeにアップすることもいいかなと思い投稿した次第だ。投稿す…

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森昌子のほんの少しだけ明るくてかわいい画像(youtubeから)

 森昌子の歌は全体的に暗い歌が多い。だから、明るい歌を探しても、出てこない。元気が出てこない。そうした中で、youtubeの画像を見ていて時たま出てきて印象に残る映像がこれだ。この動画を初めて見たとき、とても印象深かった。顔や髪形が見慣れたものと少し違っていて、演歌を歌う前の、明るさを持った顔かなと思ったり、いや越冬つばめがはやっているときの顔かなと思ったり、いろいろ想像を掻き立ててくれたのだ…

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Mステ、宇多田ヒカルの歌、とてもよかった

 9月17日のテレビ朝日 「ミュージック ステーション FES」で宇多田ヒカルの歌(「誓い」という楽曲らしい)を聞いたが、とてもうまかったし、本人がとてもきれいだった。肌がきれいで柔らかそう。鼻が藤圭子そっくり。  藤圭子を思い出しながらなつかしくて、昔の恋人を見るような眼差しでジーと見つめて聞いていた。歌がとても難しいのに、とてもうまく歌っていた。声がとてもきれいで透き通っていた。目元も…

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夜道で知らずに一般道を逆走してしまった

 昨日、大阪城野外音楽堂であった「たそがれコンサート」の帰り道、駐車場前のJR線に平行する片側2車線の道路を進んでいると、前からヘッドライトがみえる。スピードが出ていないので、それらの車はゆっくりと右側にそれてくれる。しかし、何か変なのだ。そのうち、覆面パトカーと出くわしてUターンするように言われて止まった。警察手帳を出して、あなたは逆走していると言われた。  特におとがめもなく、罰金も払…

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古くて新しい、森昌子17歳の曲「ふたりの牧場」

昨日、森昌子の17歳の時のアルバム「青春日記」より、1曲ピックアップしてyoutubeに投稿した。これで投稿数は21曲。今回投稿したのは、「ふたりの牧場」という曲で、何回もこれまで聞いたきて、ほとんど印象に残らなかった曲だ。というのも、明らかに歌詞が子供っぽく、曲もアイドル的な軽い感じで深みに欠けると感じられるからだ。また、昌子の曲の中には同じようなメロディや歌詞が多くて、どれがどれだか、曲名…

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森昌子が歌う、”別れ唄”

森昌子の歌を聞いていると、”別れ唄”という題名の歌が幾つかあるのに気が付いた。また、”別れ唄”という題名でなくても、”別れ”がつく曲もある。それらを集めて聞いたみた。港の別れ唄をのぞきオリジナル曲だが、17~23歳までの悩み多き青春真っ盛りの歌声だ。一般的な歌謡曲から演歌調へ方向を変えているのがわかる。 youtubeから 古都の別れ唄(動画は19か20歳ぐらい。オリジナルは197…

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森昌子が歌う挫折・失恋の唄

森昌子の歌にも飽きが来て、この頃聞く機会が徐々に減りつつある。youtubeにはいろいろな動画が新しく出ていると思うのだが、それほど心を打つものは少ない。僕にとっては森昌子の歌は、車の中で聞くのがこれまでの聞き方だった。主にB面ばかりだとか、10代のA面とか、あるいは20歳前後のアルバムとか、そういうある区切りの中で聞く聞き方だった。そういう中で、テレビで見せる一般的な森昌子の姿でなく、それと…

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高石ともやとナターシャセブンの懐かしさが蘇る唄

 高石ともやとザ・ナターシャセブンの歌は私にとって特別なものだ。歌はその時々の出来事と相関しているのだが、ただそれが流行していた時と私が記憶している歌とには時間的なずれがあって、必ずしもほかの人の記憶とは関連していないことが多い。ここにあげた3曲も私の青春を彩る懐かしい曲なのだけれど、これらの曲は恥ずかしながら付き合っていた彼女から教えてもらった曲なのだ。レコードだったのかカセットだったのか忘れ…

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森昌子、「熱唱ひとり舞台」(1978年)に含まれる31曲名

 私が投稿した動画、「森昌子、7周年記念リサイタル『熱唱ひとり舞台』」(1978年9月21日帝国劇場、19歳)をより多くの人に聞いてもらうために、この動画にどういう曲が含まれているのかを紹介します。というのも、この動画は4分割されているため、忙しい人には見たり、聞いたりするには時間がかかりすぎるかなと思ったのです。それで、このアルバムの各Sideにどういう曲があるかを羅列しました。好みの曲があれ…

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シルヴィーバルタンと森昌子

シルヴィーバルタンってかわいいね。歌が記憶の底から鮮やかに蘇ってくる。1960年代の半ば以降、ツイストとか流行っていたと思うが、このバルタンの踊りを見ていると、まさしくツイスト。しかも、誰より上手に踊りを踊っている。顔は森昌子に似ていて、鼻が大きく、上を向いている。森昌子は鼻の穴が大きいのが特徴だが、かわいさは同じぐらいかわいい。でも、その質は違っているようだ。  バルタンの可愛さは、物…

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悩む森昌子を支えた1977年ごろの社会の寛容さ

 森昌子の20歳直前のライブアルバム、7周年記念リサイタル「熱唱ひとり舞台」をyoutubeに投稿した。レコード2枚分、約2時間のライブの録音を、Side A~Dに4分割して投稿した。2時間という長時間のライブ録音で、普通なら飽きが来そうな長さだが、森昌子の歌唱力と組曲「ほたる子」という、ミュージカル仕立ての楽曲が組み合わさって、それなりに楽しめるライブとなっている。それよりなにより、森昌子の…

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森昌子「越冬つばめ」ヒット直前のアルバム「北風は暖かい―」

 昨日から今日にかけて、森昌子のアルバム「北風は暖かい― 今、故郷は…」(1983年8月発売)から、3曲を youtubeにアップロードした。それは「幸せに架ける橋」と「帰郷」、「さぶは心の故郷だから」だ。前2者はこれまでyoutubeにアップされていなくて、多分今回初めてだろう。「さぶは心の故郷だから」は、アップされているが、4分割されてまとまりに欠けていたから、今回1つにまとめてアップした。…

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ひと夏の愛の輝きを歌う組曲 「ほたる子」(森昌子)アップロード

昨日、森昌子の組曲「ほたる子」をyoutubeにアップロードした。これはデビュー7周年記念リサイタルで歌われたもので、そのライブアルバム「熱唱ひとり舞台」(1978年9月録音、19歳)に収められている。  今回アップロードしたものを聞いてみると、ライブ録音のためか、スタジオを録音と違って、低音部が耳に重層的に響いて、耳障りが悪く、聞きずらい。長く聞いていいると、耳がおかしくなったのではと…

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17歳の森昌子の、切なさを歌う曲、など2曲をyoutubeに投稿

6月に入って、youtubeに新たに森昌子の曲を2曲投稿した。うち、1曲は動画にのせた曲名が間違っていて、今日、動画を修正し、再投稿した。”いいね”していただいた方、申し訳ないですが、それは削除されました。  今回投稿した曲は、18歳と17歳の時の作品で、そのうちの1曲「くちづけをあげたいけれど」は国民栄誉賞を受賞した作曲家・遠藤実が作詞・作曲したオリジナル作品。多分遠藤実が森昌子のこと…

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NHKうたコン、シルヴィーバルタンの歌を聞いてー感性を大事にする

 NHkうたコンで見たシルヴィーバルタンの歌が印象に残った。何しろ懐かしくもあり、そして歌そのものが陽気で明るいのだ。歌ってこれほど陽気で明るいものだ、と再認識させられた。森昌子も含め、日本の歌は暗くて理屈っぽい。  そうした感性を大事にして、感性から恋に入っていく。きれい、好き、ときめく。それは理屈ではなく、人が持つ感性だ。目を見つめ、手を握り、体を摺り寄せる。それは人の自然な感性からで…

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第3弾、森昌子20歳の演歌系2曲をyoutubeに投稿

今日、再び森昌子の歌を2曲、youtubeに投稿した。  1曲は以前からとても好きな曲だったが、youtubeに投稿されておらず、不思議に思っていたものだ。それはアルバム「昌子哀愁」(1979年7月)の中の1曲で、「風の旅路」。昼過ぎに投稿したにもかかわらず、再生回数が現在、すでに100回を超えている。ファーンが待ち望んでいた曲なのだろうか。  もう1曲はシングル「銀のライター」(…

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小さな堰の功罪ーyoutube動画にアップ

前回に引き続き、第2作目のyoutube動画を作りました。森昌子のアルバム「十六歳の演歌」より、「川は流れる」を、先月から今月にかけて撮影した、和歌山県・有田川と大阪府の樫井川の写真と、それに一部スマホで撮った動画を組み合わせました。  なぜ、「川は流れる」を選んだかというと、動画を見て頂ければわかるように、樫井川の土手を河口から上流へ歩いているとき、小さな堰に遭遇しました。堰はそれを設…

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森昌子、アルバム「二十歳の演歌」を聞く

森昌子の18~20歳ごろのB面やアルバムにはそれなりの特徴があって、引き付けられる。 レコードアルバム「二十歳の演歌」(1979年8月)は、これまでそれほど魅力を感じなかったが、車を運転しながら聞いていると、なんだか気持ちよくなってくる。リズムがいいし、20歳ごろの少女から大人の昌子の過渡期の声もいい。A面の「すきま風」「涙の朝」「みちづれ」「与作」「信濃川慕情」「銀のライター」、B面の「…

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youtubeに森昌子の動画を投稿しました

 5月2日にyoutubeに森昌子のアルバム「涙の熱唱」を動画として投稿した。著作権の問題があって、すぐに削除される可能性があるので、まだ見ていない人はお早目に。  なぜ、法律違反に近いことまでして動画を作成したかというと、自分がこれまでブログ上で書いてきたことが正当なのかどうなのか、ということが、レコードを持っていない人にもわかってもらいたかったこと、もう一つは、やはり、森昌子にとって最…

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アルバム「涙の熱唱」に見せる森昌子の熱い思い

久しぶりに森昌子のアルバム、新歌舞伎座特別公演ライブ「涙の熱唱」を聞いた。彼女が18歳の時のライブアルバムだ。  今、youtube上で18~19歳時のステージやテレビの録画が多く出回っているが、どれも素晴らしく、彼女の最高の歌声を聞かせてくれる。しかし、その中で、やはり私にとっては、どのyoutube 動画より、このアルバム「涙の熱唱」の歌声が素晴らしく聞こえる。それはある一連のテーマ…

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