コロナウイルス感染者は減少傾向だが、大阪府では横ばいに変わりつつある?

新聞によれば、1日の専門家会議による提言ではコロナウイルスの新規感染者は減少傾向に転じているものの、減り具合は目指したほどでもなく、医療体制もひっ迫しているという。  実際、まだまだ患者が出ている状況で、収束に向かっているという感じは受けない。政府の施策も、なんとなく要領が悪く、国民の不安感が払しょくされない。マスクにしても、ほとんど手に入らない。医療関係でも、検査体制が不十分で、簡単にウ…

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密集市街地、大阪府・市は改善されず、住民の生活をどう考えているのか

密集市街地の解消が東京では大幅に進んでいるものの、大阪ではほとんど進んでいない実態が、朝日新聞のアンケート調査で明らかになった。東京では12年3月末の1683ヘクタールだったのが、18年度末で76%減の399ヘクタールになった。これは東京都がこれらの地区を「不燃化特区」に指定し、古い木造住宅の解体や建て替え時の設計費を補助する独自制度を設け、マンション建設などの民間の再開発を呼びこんだからだとい…

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