菅長官のユネスコ(国連教育科学文化機関)批判は問題ありだ 2015年10月13日 今日の朝日新聞夕刊によると、 菅官房長官は、ユネスコの世界記憶遺産に登録が認められた「南京大虐殺の記録」について、記者会見で「中国との意見がまったく違う中で登録が認められたことは、中立、公正であるべき国際機関として問題がある」とし、「わが国の分担金や拠出金について、支払いの停止を含め、見直しを検討していきたい」と述べたという。 この小さな記事を見て、どうでもいいことなのだけれど、拠出金…続きを読む
ユネスコ世界記憶遺産への南京虐殺・慰安婦登録、明日にも決まる 2015年10月03日 今日の朝日新聞4面に、「記憶遺産 日中対立続く」、「日本、取り下げ再三要求」という記事が目にとまった。さらっと目を通すと、ユネスコ(国連教育科学文化機関)に「世界記憶遺産」という事業があって、そこに中国が南京大虐殺の記録と慰安婦に関する資料を登録申請しており、それに対して日本政府が中国に対して取り下げを再三要求している、ということなのだ。そしてその諮問委員会の審査が10月4日から始まり、最速、…続きを読む