NHkうたコンで見たシルヴィーバルタンの歌が印象に残った。何しろ懐かしくもあり、そして歌そのものが陽気で明るいのだ。歌ってこれほど陽気で明るいものだ、と再認識させられた。森昌子も含め、日本の歌は暗くて理屈っぽい。
そうした感性を大事にして、感性から恋に入っていく。きれい、好き、ときめく。それは理屈ではなく、人が持つ感性だ。目を見つめ、手を握り、体を摺り寄せる。それは人の自然な感性からではないか。恋には不安がつきものだ。でも、感性が二人を良いように導いてくれるのではないか。
40~50年前のなつかしさがよみがえる歌だ。
youtubeから
シルヴィーバルタン
アイドルを探せ
あなたのとりこ
恋は水色
懐かしい曲がいっぱいある
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