検察庁法改正案の撤回を喜ぶ。安倍政権の功罪が顕著に表れた事象だ

検察庁法改正案が撤回されることになったらしい。留飲を下げるというか、やっと落ち着くとこへ落ち着いたというような安心感が身体の一部を占めた。もしこういう法案が可決されたなら、日本という国がますます生きにくく、活力の乏しい嘘がまかり通る国になる感じがしていた。安倍政権になって、何が変わったって言うと、人々の言論の自由が失われて、本当のことが言えなくなったていうことだろう。テレビではいつの間にか活発な…

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検察庁が不正を不正として起訴できるのか。政権の意を汲むことの恐ろしさ

安倍政権は検察庁の人事を手中に収めて、自分らのした「桜を見る会」の不正会計や河井元法相らの贈賄事件、森本・加計学園、自衛隊の公文書書き換えや集団的自衛権を含めた安全保障法制の出たら目さ、そのほか嘘の答弁も含め、ありとあらゆる無責任な政策の責任を回避しようと検察幹部の人事権に触手を伸ばしたのだろう。嘘ばかり言い続けて、それを暴かれ、法律違反になるのを恐れて、検察権力を手中に収めて、捜査の手が伸びな…

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大阪府済生会泉尾病院でクラスター発生ーPCR検査が遅すぎるのでは?

 大阪府済生会泉尾病院(大阪市大正区北村)で院内感染(クラスター)が発生したようだ。朝日新聞ではこうした記事はほとんど出ていなくて、今ネットで調べてみると、5月3日に大阪府の感染者数を紹介する記事の中で2~3行このことに触れているようだ。ネット上では関西テレビのニュース報道の映像が詳しい。それによると、泉尾病院から10数名の感染者が出ているということだ。大阪市民にとって病院での集団感染はとても気…

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大阪府のコロナ感染者数ー減少傾向顕著

大阪府でのコロナ感染者数が昨日(5月3日)、11人だった。徐々に感染者数が減っており、もし今日(5/4)、10人を割るようだと、もうひと踏ん張りで、終息も目に見える段階に来たのではないか。連休明けには終息宣言と願うのだが。 図ー1は5月4日時点での感染者数と検査数。検査数は4月28日以降、500~600件を維持しており、このまま続けてほしい。大阪府内では検査の要望があっても、10日ほど待た…

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岡村の発言は何ら問題はないと考える

 岡村隆史のラジオ番組での発言が問題になっているらしい。今日の朝日新聞17面にその概要が載っていた。つまりその発言は女性蔑視であり、「人の不幸を喜ぶのか」というような声が相次いだというものだ。 岡村はラジオ番組でこう述べたらしい。リスナーから寄せられた新型コロナウイルスの影響で性風俗店に行けないという投稿に対する、回答で「コロナが収束したら絶対面白いことがある。なかなか可愛い人が、短期間で…

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コロナウイルス感染者は減少傾向だが、大阪府では横ばいに変わりつつある?

新聞によれば、1日の専門家会議による提言ではコロナウイルスの新規感染者は減少傾向に転じているものの、減り具合は目指したほどでもなく、医療体制もひっ迫しているという。  実際、まだまだ患者が出ている状況で、収束に向かっているという感じは受けない。政府の施策も、なんとなく要領が悪く、国民の不安感が払しょくされない。マスクにしても、ほとんど手に入らない。医療関係でも、検査体制が不十分で、簡単にウ…

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