「桜を見る会」の変質、個人情報保護の変質、都合の悪い資料の廃棄・・・安倍内閣の本質

桜を見る会の出席は個人情報で、伏せられるべきことなのか。功労・功績があった人を招くという趣旨からしてそれに招かれることは、名誉なことのはずなのに、それを公にできないとはどういうことなのか。おかしな話だ。招待客を内密にしなければならない行事に税金をつぎ込むとはどういうことなのか。会そのものが変質しているとしか言いようがない。その変質をもたらした人こそが安倍総理そのものだろう。
①朝日新聞オピニオンページから、小野次郎さん
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名簿破棄の理由が個人情報の保護というのもおかしな論理だ。来年や再来年の招待客をどう選定するのだ。今年の名簿を破棄したら、翌年度どのように選定するのだろう。同じ人が重ならないように招待するべきものが、名簿がなければ、どのように選定するのか。今年選定した人かどどうか、わからない。また来年度も同じ人を選定することにつながりかねない。
②朝日新聞オピニオンページから、曽我部真裕さん
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日本という国は、第二次世界大戦直後、軍部は自分らに不都合な資料は焼き払うように下部組織に命令したという。その結果、戦争そのものが闇に葬り去られて、戦争の真相が明白でない。その同じことが安倍内閣で繰り返されている。「都合の悪い資料は廃棄し、なかったことにする」その恐ろしいことが現実に今起こっている。
③朝日新聞オピニオンページから、和田春樹さん
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