今の自民党政治の早い終焉を願う

 自民党政治の早い終焉を願う。

 今日の朝日新聞夕刊に、パナソニックが半導体事業から撤退すると出ていた。ジャパンディスプレイが大幅赤字で経営的に厳しいような記事も出ていた。東芝も原子力部門の大幅損失から経営的に厳しい。シャープをはじめ富士通やNECなどで電気電子メーカーは競争力を失いつつある。スマートフォンやパソコンなど先端分野も世界的な競争力はない。今、安倍首相は国会の演説で経済が改善され、雇用や賃金がよくなり、日本経済が素晴らしいと宣伝しているが、その表面的な言動とは裏腹に、日本企業の世界的なシェアーは下がりつつあり、競争力を無くしているのが現状ではないか。超低金利政策をとってお金を潤沢に使っているが、その実、お金のバラマキであり、借金で賄っているのが現実ではないのか。きれいごとばかり言って、実態を国民に見せようとしないし、あるいは国民に説明せず、資料を隠したり、いいところをつまみ食いしているのが、安倍政権・自民党政権ではないか。真実を見ようとしない曇ったまなざしの先には、自己保全が見え隠れする。その結果、日本は科学技術をはじめ、産業までも徐々にその存在感を失いつつあるのではないだろうか。少子高齢化への議論もなく、場当たり的な政策で金をばらまく。農業がつぶれ、農村が疲弊していく中で、いつまで自民党政治が続くのだろうか。

 今の自民党政治が早くなくなってくれるのを祈るばかりだ。

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