「不自由展」以前のままで展示されることはとても喜ばしい

「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の再開が合意されたという。展示内容は以前のまま維持されるという。展示内容を改変することは検閲と等しくなるので、展示内容を維持しつつ、来場者への説明や解説を増やし、整理券方式で安全を確保するという。もともとの企画展は「慰安婦を表現する少女像や昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品16作家の23作品を一つの展示室内に集めており」(朝日新聞)、そういう状態で展示されるらしい。

 慰安婦像は見たことがなく見たいと思うが、名古屋まで少し遠くて、整理券方式ということから、実際見に行けるかどうかわからないが、以前のまま、あるいはそれに近い状態で展示・開催されることはとても喜ばしい。

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