谷山浩子の「朝の扉をひらく時」をyoutubeにアップしました

作詞・作曲・歌唱、谷山浩子の「朝の扉をひらく時」をyoutubeにアップロードした。この曲はアルバム「ねこの森には帰れない」(1977年5月発売)に収められた、A面の一番最初の曲で、当時はそれほど印象に残っていなかった。このアルバムでは「おはようございますの帽子屋さん」や「ねこの森には・・・」がやはり印象深かったと思う。しかし、何十年ぶりかで聞き直してみると、「川のほとりに」や今回アップした「朝の扉が・・・」が心にピンとくるのだ。その頃の心と、今の心がそれだけずれているということなんでしょうね。

 「朝の扉・・・」は今持っている写真画像の多くを使って、これがいいかな、あれがいいかなと苦心してパズルのようにあてはめながら、曲に合うように構成したものだ。こうした作業をしていると、曲の違った一面が感じられるし、詩の意味も考えることになって楽しい。この曲はかなり壮大な広がりがあって、自分を含め、サンダルや帽子の存在を認識し、それらが眠りから目覚め、風のようにさっそうと、世界へ飛び出そうとするような感性がある。自分を中心に世界が回っているのだろう。谷山浩子が自分の可能性を信じ、歌ったのでしょうか。

 youtubeでは彼女の曲がいっぱいアップされている。「破れ傘」という曲は、「あなたは誰なの?」という言葉にドキッとされた。これまで知らなかった彼女の世界観を見たような感じがした。

今回youtubeにアップした、谷山浩子「朝の扉をひらく時」

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