事実の隠ぺい、改ざん、嘘、忖度、地位を利用した脅し・・・数え上げればきりがないでたらめ内閣

 安倍内閣の特徴を一言でいえば、どういえるのだろうか。そのことをしばしば考える。一言でいえばたぶん「嘘つき内閣」だろう。もっと丁寧に言えば「事実の隠ぺい、改ざん、嘘、忖度、地位を利用した脅し、歴史修正主義者」が一番近いだろうか。この安倍内閣では、次から次に問題が起きるたびに、その言動が嘘や忖度や隠ぺいや改ざんと結びつく。最近では統計不正問題。もう忘れ去ってしまったが。  金融庁の諮問会議が…

続きを読む

安倍政権の嘘つき体質が社会をひずませ、人は負の連鎖を実感し始める

 19日に行われた党首討論が何とも言えぬ日本の社会・政治・人間性がいかに低レベルかということを表しているようで、何とも悲しいね。日本人同士、もう少し話がかみ合ってもいいと思うが、今の状態では外国人同士が、つまり中国語をしゃべる人間と日本語をしゃべる人間がソウルで話をしているようで、いくら話をしても、双方が理解不能で、つまり相手の言葉を敬意をもって聞こうとしないので、わめいているに過ぎない感じだ…

続きを読む

「美しい日本」こそ大ウソだ―参議院選挙で敗北するのを願うばかりだ

 問題が出ればすべて官僚に責任をなすりつける、卑怯でずる賢い政権だ。それが安倍政権であり、自民党・公明党政権だと思う。  これまでの日本の歴史は国民に死ぬ思いをさせながら、指導者たちはその責任をとらない卑怯者ばかりだ。日本が美しいなどとどうして言えるのか。国民の苦しさを知っていたら、こんな言葉など言えない。   歴史を改ざんし、真実さえも書き換え修正する政権だと思う。  参議選挙…

続きを読む

日本政府そのものがうそやでたらめが多く、官僚も忖度を公言、社会不安を高める

老後の生活費が2千万円不足するという、審議会の報告書を、安倍内閣の麻生財務兼金融大臣は受け取らないという。それは政権の考え方と違うからだと言う。報告書の内容は「毎月5万円不足し、30年で2000万円の取り崩しが必要」との内容。それに対して、麻生大臣は「政府のスタンスと違うため」と言い、国会答弁した金融庁の官僚は「金融庁の対応が配慮を欠いたもので、多くの人に不安な気持ちをいだかせたことを深く反省…

続きを読む

戦争の本質を知らない丸山議員は辞職して勉強しなおすべきだろう

衆議院は元日本維新の会の丸山穂高衆議員議員に対し、議員辞職を促す「糾弾決議」を全会一致で可決した。これで、衆議院の意思が示されたわけで、丸山氏の対応が注目されている。丸山氏は衆議院に提出した弁明書では辞職を否定し、最終的には選挙で判断されるべきだとしている。  丸山氏はまだ35才であり、戦争というものの悲惨さを勉強していないのだろう。先の戦争がどれほど悲惨であり、多くの人が自分の意志と…

続きを読む