事実の隠ぺい、改ざん、嘘、忖度、地位を利用した脅し・・・数え上げればきりがないでたらめ内閣

 安倍内閣の特徴を一言でいえば、どういえるのだろうか。そのことをしばしば考える。一言でいえばたぶん「嘘つき内閣」だろう。もっと丁寧に言えば「事実の隠ぺい、改ざん、嘘、忖度、地位を利用した脅し、歴史修正主義者」が一番近いだろうか。この安倍内閣では、次から次に問題が起きるたびに、その言動が嘘や忖度や隠ぺいや改ざんと結びつく。最近では統計不正問題。もう忘れ去ってしまったが。

 金融庁の諮問会議が年金だけでは2000万円不足するという報告書を受け取り拒否だって、それが政権の考え方が違うからと受け取らない。これでは、事実を事実として言えなくなる。政権による恐喝か恫喝か。諮問会議は政権に都合のいいことしか言えなくなる。

 ほんとでたらめ内閣だ。なぜ、こんな内閣が日本の行政を行っているのか不思議でならない。

 こうしたことが数え上げればきりがない。本当にでたらめ内閣だ。

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