安倍政権の嘘つき体質が社会をひずませ、人は負の連鎖を実感し始める

 19日に行われた党首討論が何とも言えぬ日本の社会・政治・人間性がいかに低レベルかということを表しているようで、何とも悲しいね。日本人同士、もう少し話がかみ合ってもいいと思うが、今の状態では外国人同士が、つまり中国語をしゃべる人間と日本語をしゃべる人間がソウルで話をしているようで、いくら話をしても、双方が理解不能で、つまり相手の言葉を敬意をもって聞こうとしないので、わめいているに過ぎない感じだ。

 でも、政権党がこうした状況を作っていると思うから、それを支えている日本人の多くが、ものごとを考えなくなっているのだろうな。自分のことで精いっぱいで、政治のことなんかには、口をはさみたくないのだろうな。本当に、今の政治状況をいいと考えているのだろうか。確かに、今は仕事は増えているけど、働き口は賃金は安いし、仕事は厳しい。仕事の内容も将来性が少ない。社内での格差が進んでいる。表面的にはいいけれど、その中身は悪い。今、やっと多くの人が社会のひずみに気付き始めているのかな。

 安倍政権の隠ぺい体質が、社会に暗い影を落とし、多くの人が口を閉ざし、黙り始めているのを。社会が負の方向へ進んでいることを、人々はやっと実感し始めたのかな。

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