森昌子 東京なんて大嫌い

 1977年5月に発売された森昌子18歳の時のLPレコード[出発の詩集〈港のまつり〉」の中の1曲。このLPの中ではあまりいい印象がなかった曲だが、このステージの歌声は、それなりの説得力がある。

 追伸
 この歌は「大嫌い」と言いつつ、そこには別の違った意味合いや愛情が東京に対してあったわけで、今の日本ように、「好きか嫌いか」と単純に思考を2分化した言葉の使い方をしていないわけで、森昌子や作詞者が東京を嫌っているというわけではないので誤解しないように。

(youtubeから)
森昌子 東京なんて大嫌い(作詞:山田孝雄 作曲:浜圭介)

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