宇宙は明るいのか、暗いのか。結論「明るい」のだ。

 どうでもいい話なのだろうけど、宇宙は明るいのか暗いのか。こういう質問に対して、皆さんはどう答えるだろう。

 暗いという人もいれば、明るいと言う人もいるだろうし、別の答えを出す人もいる。はっきり言ってわからないのが本当かもしれない。しかし、今日、中学校の教科書を見ていたら、個人的には宇宙は明るいのだなという確信を得た。

 つまり、太陽が照らしているから、宇宙は明るいはずだ。晩に空を見上げると暗い。宇宙は暗いのじゃないかと思うだろう。だが、この暗さは宇宙が無限に広がるから暗いのであって、有限な壁があれば、壁は照らされ、明るいはずだ。地球が昼、明るく、夜、暗いのも、地球という壁ができて太陽の光に照らされて明るいわけで、照らされなければ暗い。

 月も、太陽に照らされ輝き、それを我々が見ている。月そのものは光を発しないが、太陽からの反射が我々の目に入ってくるのだ。

 そうするなら、結論として、「遮るものないから宇宙は暗く見えるが、本当は宇宙は明るい」と言えるのだろう。

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