日本政府、大臣日程表その日のうちに廃棄。これが実態だ。

でたらめな日本政府の実態が、国民にいろいろな面で暗い影を落としている。

 今日のネット上のヤフーニュースでは、毎日新聞発信の記事で、NPO法人が大臣の面会や会合の出席などを記録した約2年分の「日程表」を開示するよう全12府省に情報公開請求したところ、11府省が「不存在」と回答した。記事では、その理由というのが文章の保存期間を裁量で廃棄できる1年未満に設定し、日程表を作成当日や短期間で廃棄しているからだという。

つまり、大臣の日程がほとんど検証できない状態となっているのだ。いつ誰が訪ねてきて、誰と面会したのか、そうした日程表がその日のうちに廃棄されているらしい。これが日本政府の今の実態のようだ。

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