アクセスカウンタ

<<  2019年2月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
「あなたの質問に答える必要はない」ー言ってはらない言葉だ
官房長官というのは、安倍内閣のスポークスマンということらしいが、東京新聞・望月記者と菅官房長官とのやりとりを見ていると、相手への非難や両者のいがみ合いのように映る。だが、記者会見での場で、記者の質問に腹を立て,まじめのこたえようとしない姿勢はやはりよいことでない。官房長官は行政を行うものの立場としてそれを説明する必要があり、多くの読者を持つ記者からの質問に対しては、それが耳に痛い話であったり、推測の域をでない話であっても、それに対して丁寧に答える必要がある。なぜなら、それが行政を行っている側の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/28 23:11
自民党・安倍内閣の腐臭が官僚に及び、それが日本社会へ立ち込め、視界不良だ
なぜ、安倍内閣や自民党・公明党を批判するのか。それはその人たちが公務員として国から給料をもらって、国の政治や地方の政治を動かす実権を握っているからだ。低賃金で働き、肉体労働をしているなら、何も文句は言わない。しかし、この人たちは高給をもらい、政治活動資金として国から支援金をもらい、その上、企業から寄付金、個人的にはパーティで何百万と稼いでいる。そして、その仕事はわたしたちの日常の生活に直結した税金や道路や仕事などの分配に携わっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/26 09:37
日韓関係悪化に対する元駐日韓国大使申氏の素晴らしい言動
日韓関係への冷静な議論が必要な時に、日本国内ではほとんどそうした議論が見られない。ちょっと前まで日本社会には、沈思黙考とか言って、深く考える習慣があったが、今は国益や利益や利潤に置きかえられ、自分の利益ばかりしか考えられなくなっている。人が困っていれば人間同士助け合うのが普通なのだが、今は自己責任が幅を利かして、他人はひとの困窮を見て見ぬふりだ。こういう社会だから、韓国との問題についても冷静な議論ができていない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/25 15:28
”辺野古反対”の県民の意思は、いつまでも固く残るだろう
沖縄県の県民投票が行われ、辺野古移設反対が72.15%の投票結果となった。賛成は19.1%だった。投票率は52.48%。県民の半数が投票に行き、あるいは半数が投票に行かなくて、投票した人のうち7割が反対し、2割が賛成した。この結果をどう見たらいいのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/25 10:56
安倍政権と自民党が招いた嘘・欺瞞・格差社会こそ”悪夢”だ
 私にとったら、安倍首相が首相であること自体が”悪夢”なんですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/18 17:53
日本人の”生”がとても軽くなってきた
yahoo Japanのホームページの記事の中にも、「反日の朝日やNHKは・・・」という記事を見かける。安倍首相が国会で、民主党政権を「悪夢」と罵倒するのと、何か似た表現だ。安倍政権になり、反日や嫌韓などの言葉が普通に見かける言葉になり、それが現実となって、今や韓国とほとんど意思の疎通ができない状態になっている。韓国にとっても、日本との経済的なつながりが薄くなって、貿易の取引額は、韓国の貿易全体の中で10%を切っているとのことで、日本があってもなくても経済的には問題でなくなったのも、韓国を強... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/17 14:50
これが日本政府の答弁かー今夏の参議院選挙で大敗してほしい
 東京新聞の望月記者に対する菅官房長官やそこに横やりを入れる内閣府の担当者の言論を聞いていると、これが日本政府の姿かと愕然とする。記者の質問を無視したり、横槍を入れるこの姿勢は、安倍内閣の国民に対する姿勢と同じなのだろう。批判的な物言いいや、好きでない人の話にはヤジを飛ばし、まともに答えようとしない。これが日本政府の姿かと思うと、早く安倍内閣が退陣してほしいと思う。参議院選挙で大敗することを祈るばかりだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/09 23:44
警視庁がその実態を描いた記録映画「赤線」と慰安婦問題の関連性
警視庁防犯部が作成したという「赤線」という記録映画がyoutube にアップされている。日本の伝統的な女性の商売である”売春”を取り上げている。公権力がみた売春だから、とても興味深い。売春防止法が成立する前には、日本には全国いたるところに赤線があり、そこで女性は性を売り、生活をしていた。それがいつわざる日本の姿だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/03 23:22

<<  2019年2月のブログ記事  >> 

トップへ

今を、精一杯生きる 2019年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる