自民党・安倍内閣の腐臭が官僚に及び、それが日本社会へ立ち込め、視界不良だ

なぜ、安倍内閣や自民党・公明党を批判するのか。それはその人たちが公務員として国から給料をもらって、国の政治や地方の政治を動かす実権を握っているからだ。低賃金で働き、肉体労働をしているなら、何も文句は言わない。しかし、この人たちは高給をもらい、政治活動資金として国から支援金をもらい、その上、企業から寄付金、個人的にはパーティで何百万と稼いでいる。そして、その仕事はわたしたちの日常の生活に直結した税金や道路や仕事などの分配に携わっている。

 だから、自民党や安倍内閣を批判するのは、個人攻撃とは違って、国民としての当然の行為だ。批判されなければ、権力者は、自分のやっていることが問題ないと認識するかもしれない。権力者はそれだけ批判されるのが当然の立場だ。権力者が批判されなくなれば、それは北朝鮮などの独裁国家に近い。そこでは批判すれば、逮捕されたり、人知れず抹殺されてしまう。

 今の安倍内閣と自民党は国民の負託にこたえているのか。応えていない。社会はますます悪くなるばかりだ。個人的な意見を言わせてもらうと、安倍内閣はひどすぎる。政権内部から腐臭がする。それが官僚に及び、日本社会へ霧のように立ち込めて、視界不良に及んでいる。

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