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zoom RSS 朝日新聞が社説で公明党批判ー安倍追従で党の存在意義があるのか

<<   作成日時 : 2018/10/11 23:04   >>

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朝日新聞が社説で公明党を取り上げ、安倍内閣の追従に終わっている現状に対して、党の存在意義があるのかどうかと、厳しく問うている。

 社説では公明党の問題点として、安倍1強政治の歯止め役になれず、補完勢力になっていること第一にあげている。つまり、世論が割れる問題で公明党が連立政権を優先させ、強引な手法に追随してきたこと。例えば、安全保障法制やカジノ法案でも、支持母体の創価学会にも異論が多かったにもかかわらず、自民党と共に強行成立させたこと。また、森友・加計学園問題でも、首相や自民党に疑惑解明に真摯に取り組むよう、迫った形跡がないこと。与党として内側から政権をチェックし、民意を反省させる役割を十分果たしているとは考えられないことなど、をあげている。

 公明党は先の沖縄知事選で自民党と共に支援する候補が、辺野古反対の玉城氏に大差で敗れた。正念場は首相が意欲を示す憲法改正への対応であり、ここで首相に従うようでは党の存在意義が問われるとしている。首相への追随だけでは展望は開けいないと知るべきだと結んでいる。

 これを読んで、今の公明党や創価学会への鬱積が私一人ではないのを知り、安堵を覚える。安倍政治の手法の問題や不信を国民の多くが感じ、物を言っているのに、自民党ばかりか、公明党まで何一つも問題にせず、安倍首相を手助けしている。全くの縁の下で支えているのだが、こうしたことがどれだけ社会の公正さや正しい秩序を阻害しているのか、多くの人々が脱力感を感じて、不正に寛容になってしまっている。社会悪がはびこる原因を、公明党が支えている。多くの国民がそういうことを思っている。公明党も創価学会も猛省するべきだ。

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