映画「アントマンとワスプ」ーとても面白く、楽しい映画だ

今日、難波の映画館で「アントマンとワスプ」という映画を見た。新聞広告を見て、もうすぐ終了との予告で、何か面白そうなので、見に行ったのだ。客席は8割がた埋まっていて、若い人が多いようだった。

 この映画はスパイダーマンのような変身の映画で、そこへ量子力学とかが入り込んで、テクノロジーや物理の理知的な面も面白くて、その一方で急に小さくなったり、大きくなったりと変幻自在な動きよかった。「カメラを止めるな」のような気持ち悪さがなく、「万引き家族」のような暗さがなく、とってもアメリカンな手の込んだ陽気な映画だ。久々の面白い映画だった。

youtubeから アントマンのかなりの部分の映像(これを見ると、映画が台無し)

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