私の千島公園ー昭和山への思い

 深刻な文章を書いていると、こちらも気が沈んできます。もう少し明るい気分になれるように、私の住んでいる大正区の千島公園の風景を書きます。

 大正区の千島公園には千島体育館や、サッカー場(運動場)、昭和山があります。もとは貯木場で、昭和初期や明治は新田と呼ばれる、畑や田んぼのようでした。それより以前は、浪速の津であり、浅い海で、砂が堆積してました。それ以前は20~30メートル位の海の底であり泥が堆積しています。さらにそれ以前は浅い海に戻って砂礫層が堆積しています。これは大正区の歴史や地層から推測されることです。
 
 千島公園の入り口には体育館と反対側にコンクリートの池があるのです。2~3年前まで、この池には水がありました。しかしどういうわけか、池に水を入れなくなり、また、人口の川にも水が流れなくなりました。どうしてせっかく池を作り、川を作り、滝を造ったのに水を流さないのでしょう。そういう意思がないのなら、お金をかけてこんなものを造らなければいいのに。
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昭和山のふもとはマラソンができる舗装道で、下草が短いので、そのまま頂上まで目指せそうです。ここにアスレチック施設でも作ればもっと楽しいのにと思うです。
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頂上へは手すりの柵の取替え工事中で、このルートからは上れません。果たしてこんな低い山に手すりなど必要なのでしょうか。そういう要望があって設置しているのでしょうか。疑問です。

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別のルートで上るとそこには水仙が咲いていました。

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頂上にも水仙が。大正内港から千歳橋方面です。千歳橋の上から見る景色はとても気持ちがいいです。生駒山から二上山、金剛山、和泉山地、そして高層ビル、大正内港・・・、私のお気に入りの散歩コースです。
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また、梅も咲いていました。梅の木の枝は、直角に折れ曲がって、特徴がありますね。
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昭和山の西側にはサッカー場が拡がります。日曜日なので二チームがソフトボールをしています。でも、これこそが大阪市の真骨頂とでも言うべき、何もしない役所の典型でしょう。ここは個人は利用できないのです。何かの団体でないと使用できない。僕の見る限り、利用率は30~40%ぐらい?住民はその空き地を横に見ながら、その周囲を散歩したり、マラソンをしているのです。あきれて物が言えませんね。これが大阪の現実です。
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僕の考えでは、すべて芝生にするか半分程度陸上のトラックにして、この広場でマラソンや走ったり、運動したり遊んだり、音楽を楽しんだり、人生を楽しめる空間だと思うのですが。

千島公園の隣は大正区役所と千島公団と言う団地に繋がっています。区役所前には噴水と小さな空間があり、コミュニティセンターもあります。
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この噴水前広場は区民の一番の目立つ場所であり、集まり易い場所であり、中心部なのです。ですから、この噴水の中央部に、何か芸術的なモニュメントとかあればなと思います。高校の美術部に頼んで、何か製作してもらったらどうなんでしょう。あるいは区民から募集しても良いし。
付録
今日自転車で大阪港へ行ってきました。そのときに撮った写真です。何か幻想的だと思いませんか。
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