オペラと森昌子の歌う”ほたる子”

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今日映画「フィガロの結婚」を見ている最中、森昌子の20歳時の組曲”ほたる子”が思い出された。”ほたる子”は中学を卒業して工場で働きに出た少女が、その工場で青年と知りあい、好きどうしになり、そしてほたる野にほたるを見に行った帰り、事故にあって、青年が死ぬ話だ。そして森昌子が扮しているほたる子もその青年のあとを追って死ぬのだ。こうした話の流れの中で、森昌子はその場面場面に合った曲を歌う。それはひとり舞台だ。オペラは多くの人びととの合作だ。出てくる人々のきれいな独唱や重唱が魅力的なのだ。でも、例えひとりでも、筋書きとしてはオペラと同じだ。オペラは非常に芸術性は高いと思ったが、”ほたる子”も芸術的といえる歌だ。

森昌子の組曲”ほたる子”は1978年9月21日東京・帝国劇場での7周年記念リサイタルの際に歌われた曲で、アルバム”熱唱 ひとり舞台”としてレコード発売されている。作詞は杉紀彦、作曲は服部克久。

曲目は
1、娘の名はほたる子
2、ほたる野の伝説
3、恋唄
4、生きてください、愛してください
5、ほたる野のテーマ

youtubeには
生きてください、愛してください http://youtu.be/rq2EaKREpac
しかありません。

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