森昌子が謳う、作詞家・わたなべ研一の世界

森昌子が謳う、19才前後の歌に、わたなべ研一と言う作詞者が作った歌が何曲かある。彼は、19歳前後の森昌子を特徴付けると私が思う詩を作詞しているのだ。それで、インターネットで、私が知っている曲以外にどんな詩を作っているのか調べて見たが、ほとんど検索に引っかからない。つまり、森昌子に提供した詩が、ほとんど唯一A、B面で採用され、アルバムで取り上げられているのかも知れないのだ。
でも、急に、このような良い詩を作れるとも思えない。それなりの詩をかなり多く作っているはずなのだろうけど。

なぜ、この作詞者がこうも森昌子の心情に近い、母娘の微妙な心情を詩に書くことができたのだろうと思う。ほとんど無名に近い、しかもこれ以後も、名の残る作詞をしていないのに。これらの詩は森昌子にとっても、とても貴重な詩だと思う。

この人がいつ生まれ、今も元気なのかどうかはわからない。多分かなりの齢だろう。若いときに作った自分の詩を、今どのような思いで聞いているのだろう。

1、港の祭り(1977,5,18才)  作詞:わたなべ研一 作曲:沖田宗丸 編曲:馬飼野俊一
http://youtu.be/hRsYTkcsv3g http://youtu.be/sSy273V51xw

アルバム「すぐに消えそうな愛なら」(1978,4,19才)から
2、今日から一人で暮します  作詞:わたなべ研一 作曲:和泉常寛 編曲:馬飼野俊一
http://youtu.be/_lc9yNvZpJw
3、花まつりの頃  作詞:わたなべ研一 作曲:和泉常寛 編曲:若草恵
 http://youtu.be/rcCr0v8iXE0
4、なれそめ  作詞:わたなべ研一 作曲:高田弘 編曲:高田弘(これは詩よりも曲がいいのかな)
http://youtu.be/6Bv_dry8OPg  http://youtu.be/SlpT5U28pUk

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック