イギリスでは認知症が大幅に減少している、と言う事実

認知症の人が今後日本ではますます増加し、その看護する人や看護費用、医療費などの増大が見込まれている。それに対して、イギリスではある取り組みを始めてから、認知症が大幅に少しているということが、今日のNHKスペシャルで放送されていた。
 認知症が減少したイギリスでは、次のような取り組みをしていたのだ。認知症が心臓病、脳溢血(?)と関係していると言うことを発見したのだ。心臓病とか脳溢血を減らす取り組みが、認知症を減らしたと報告されている。そして認知症になりやすい人となりにくい人の傾向を分析したのだ。その傾向は生活習慣病と密接に結びついていた。良い生活習慣を取り入れれば、取り入れない人の2~4倍でその発症率が減らせるそうだ。その生活習慣というのは①運動をすること②塩を多く摂らないこと②タバコを吸わないこと③酒を飲まないこと④高血圧でないことなどで、これらは心臓病などとも関係している。

また国を挙げて、減塩対策を行っており、食品に塩をあまり使わないように指導しているという。

 日本では認知症は今後ますます増大するものと見られているが、生活習慣病に起源があるとの認識で本当に減るものかどうかを、実践していくなかで確認していくことが必要なのだろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック