死ぬまで厳しい現実の中でダラダラ生きる

 今日はとても暑い日でしたね。外にいるだけで、体がほ照ってきて、熱中症になりそうでした。クーラーのない倉庫での作業で、ずーと水やスポーツ飲料を飲み続けていました。明日から3連休。私のようなアルバイトの人間は、仕事がずーとあるわけでないので、忙しい時だけ呼ばれます。そういうわけで、いつも、次の仕事のことを考え続けているのです。

 どういう仕事がいいか。ブログで社会批判を続けていけばどうだろう。僕は社会の落ちこぼれだから、ひと目はそう気にせず、好きなことを言って良い立場にある。大企業の社員や公務員でないから、気楽なのだ。でも、それで、どうやって飯を食うの?日本中を回って、旅行記を書いて、それで印税で暮らす。まあ無理だろう。自腹を切って本を出版しても、誰も買わないだろう。出版社を立ち上げる。でも、出版社に勤めたこともない人間が、そんなもの作れるはずがない。田舎で安い土地と家を借りて、食べる分だけ米や野菜を作って暮らす。これが一番、可能性が高いかも知れない。でも、どうやってそんな土地や家を探すの?やはり、年金まで地道にアルバイトしながら暮らす、か。でも、年金が少ないから、年金だけで生活できない。ああ、一体どう生きていけばいいのだろう。

これからも、死ぬまで自分の生き方や飯の食い扶持を考えながら、ダラダラ生きていくのだろう。そしてどういう死に方をするのだろう。惨めな死に方?それとも息子に看取られて。でも、息子は期待できないな。将来への希望はない。厳しい現実が死ぬまでついてまわるだろう。そういう覚悟だけはしとかないといけないな。

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