森昌子の背筋を伸ばしたような歌

 僕は先に、小野田寛郎さんの生き方が、背筋を伸ばしたような生き方だったと言ったが、森昌子の歌にも、背筋を伸ばしたような歌がある。それは20歳前後の歌い方だ。この年頃は、人生に対して真正面を向いて、背筋を伸ばして、純粋に人生を歩いていくように映る。そういう味わいが頭をよぎる歌い方だ。

youtubeから
お別れ公衆電話(”18才の演歌”から) http://youtu.be/Ckb6DCQOvxY
春日和(”ふるさと心”のB面、21歳) http://youtu.be/rX_t669jKOI
信濃川慕情(”20歳の演歌”から) youtubeになし

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