ブログを書くことの意味

 biglobeのブログに書き始めて、丁度1年。それ以前は、自分のホームページにその日に起きた出来事や自分の気持ちを書いていた。でも、ホームページではほとんど見に来る人はいないし、ホームページそのものが地質のことばかりだから、来る人も限られている。

こちらのブログに移ってきてからは、いろいろな人が見に来てくれているようだ。地元の大正区のことを書けば、何人かが来てくれるし、大津の自殺のことに触れれば、変なメールが来るし、森昌子のことを書けば、彼女のファーンが見にきてくれる。今このブログで一番のテーマは歌手・森昌子だ。でも、彼女については一時の興奮も収まり、だんだん全体像が見えてきた感じがする。これも、ブログに書きながら、関心を継続させた結果だろう。

ブログを書くことの意味は大いにあると思う。書くと言う行為は考える行為でもある。これまでは本を読むという行為が中心で、いわゆる偉い人の文章を吸収しようとしてきた。その事は大事である。でも、私もあなたも人間だ。人間であるからには、毎日判断し、考えながらしか生きていけない。

そうなると、当然、私もあなたも主体的な生き物だ。それなら、受動的な読むと言う行為から、能動的な書くと言う行為が日常にあってもおかしくないし、当然あるべきだ。いろいろな人の本を読み、又自分自ら物を書き発信してゆこう。それが生活を豊かにしてくれるのではないか、と思う。

主体性は何も物を書くという行為だけではない。全ての生が主体性にかかわっている。仕事、趣味、家庭、子ども、恋人、テレビ、アイドル、音楽・・・全てその人の主体性とかかわっている。書くと言う行為も人間の営みの一部だ。一部の人しか書かない世界のほうがおかしいのだ。

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