休みの日のつれづれ

休みの日に自分が書いたブログを読み返すことは楽しい。僕は特に森昌子のことを書いては、youtubeでの動画もアップしているので、自分の文や動画を見て楽しんでいる。毎日の日常のことも大事なのだけれど、歌のほうが心が和んでくる。

今日も一日の初めに、パソコンの前に座り、メールをチェックしたり銀行口座の残金を見たりしてから、おもむろにブログコーナーへ行く。ブログの参照数をチェックしたり、youtubeで音楽を聴いたりして、次の行動に移って行く。

やりたいことは色々あるが、外は寒いし、時間も11時だ。CADが仕事で出てきたが、うまく使えなくて、信用を失ったみたいだ。CADを再復習しないといけない。今はパソコンが使えて当たり前、CADも土木や地質調査で当たり前で出てくるようだ。

それと、化学的知識が不足している。化学式が十分理解できない。岩石は化学的結合だ。いわゆる鉱物の集合なのだ。鉱物とは何か。鉱物とはある規則性を持った分子の集合といえるのだろうか。規則性を持った分子の集合とは、つまり石英や長石や、輝石やダイヤモンドだ。石英はSiO2、二酸化ケイ素から出来ている。酸素は2価の価電子を持ち、ケイ素はそうすると四価の価電子を持っていることになるのだろうか。これらの化学的な知識は高校生レベルだ。だがこうしたレベルの知識も持たない。ま、高校生のときから、物理や化学はよくわからなったが。

地質調査で岩石や鉱物が出てくる。ボーリングの柱状コアを観察するには、岩石の知識が少し必要だ。少しというのは、僕レベルの知識でも、アルバイトなら少しやっていけそうだ、と言うレベルだ。正社員では少し厳しいのかもしれない。だからアルバイトなのだろう。それはおいて置くとして、岩石が一通りではないのだ。いろんな様式が含まれるのだ。色調が紫色や黒色、これらは単純に鉱物の色を表わしはしない。鉱物の割合が変化し、鉱物が風化し、鉱物が変質し、色々変化して岩石と言う集合体?になっている。僕の頭では理解できません。会社で、仕事として分からないことをしているのです。かといって、本当に分かる人も少ないのです。

関西電力の大飯原発に通る断層は、活断層かあるいはいすべりによるずれなのか。専門家でも意見の分かれるところです。岩石も自然物だから、人間と同じ、分からないことだらけ。わかる範囲でやるしかないのです。でも、鉱物の研究は進んでいるのですが、理解するのが大変なのです。そこに高校生が勉強する化学的知識が、基礎知識として必要になってくるのです。鉱物は原始の集まりである分子の集合、それが規則的に集まっているのです。で、雲母などは薄くはがれやすいのも、それがそういう規則性があるからで、逆にダイヤモンドが炭素原子で出来ているのに硬いのは、そういう原子の結びつきがあるのです。そういう簡単な分子・原子の規則性にしても、理解しようとすれば、なかなか理解できません。

でも、これが仕事なのです。地質調査は3k(危険、汚い、きつい)の代表的な職種ですが、地質調査に携わっている人は、これらのことを、ほんの少しは理解しながら仕事をしているのです。

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