新年は体調不良から始まりました

新年明けましておめでとうございます。

今年は体調不良で、せきが止まらなく、体も何かしんどい。それでも、昨日初夢を見たし、ブログを書く気持ちも、ようやく少しづつ出てきた。年の始まりはよくなかったが、これから、徐々に体調を上向かせ、8日からの初出勤に備えたいですね。

今年の正月は、住吉大社のガードマンから始まった。昨年来の福井県の出張の疲れが最高潮に達するときに、31日の夜の徹夜仕事で、体調は最悪となり、2日、3日はほとんど、声が出なくなった。今日も、せきが止まらず、かすれ声。昨日から風邪薬を飲んでいるが、効果なし。明日にはよくなって欲しい。

今日は図書館に行って、本を4冊ほど借りてきた。もう少し鉱物や岩石の勉強が必要に感じて、借りてきたが、果たしてどこまで読めるやら。一方で、京セラ名誉会長の稲盛和夫の著作を読み直しているが、この人は本当にすばらしい人だ。

人間の目的について、哲学的な思考で、説明している。彼が言うには、人間の生きる目的は、人間性を高めることだ、と言う。金でも、名誉でも仕事の成果でもなく、それらを踏まえて、死んだときに、人間がいかにすばらしくなっているかだという。

人間は自由の元に生まれてきたが、その自由が、人間の悪を産むというう。すなわち、自由は相手を不幸にしたり、相手の自由を奪ったり、抑制する。そのために人間は忍耐などが必要になる。子どもを自由にすれば、悪を生むという。その通りだろう。

私も、小さいころから、自由と言う言葉が好きで、自由を満喫してきた。だから、忍耐力も無く、人付き合いも悪く、転職を繰り返した。辛抱、我慢、忍耐と縁の遠いところで過ごした。

その結果が今の状態だ。息子にも仕事のつらさを我慢するように言っているが、また、私と同じように転職を考えているようだ。

自由、自由、自由、これの反動が怖い。稲盛和夫の言葉を、もう一度読み直す必要がありそうだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック