僕が好きな森昌子の動画

お正月ですね。今年はよくブログを書きましたが、後半はあまり書けなくなりました。仕事が忙しくて、又出張先がネットに接続できなくて。

ま、それはともかく、今日はyoutubeのなかで、僕が好きな、森昌子の10代から20代半ばの動画をピックアップしました。でも、いい動画って少ないですね。すでに取り上げた動画ばかりです。少し飽きがきましたね。でも、見てみましょう。

春日和 http://youtu.be/rX_t669jKOI    
これは”故郷ごころ”のB面と言うことで、21歳。これのCDの歌声は森昌子の清純さ・純真さを端的に表わしているようで、こちらの背筋が伸びてきます。残念ながら、CDのほうはyoutubeにはありませんでした。動画のほうは、可愛くて、それでいて何か訴えかけてくるところがありますね。B面を歌うなんて珍しいですね。

面影の君 http://youtu.be/a72YZX7HadY
この動画は一連のテレビ番組の動画のようで、22~23歳のころ。まだ、”演歌歌手”になる前の純粋な娘さんらしい感じが出ていて、それでいて女らしい色気もあって、いい画像だと思います。次の信濃路梓川の画像と同じころの、同じテレビの画像なのでしょう。

信濃路梓川 http://youtu.be/b29ZTcJ8bHM
この画像を最初見たとき、少し違っていて、画像がもっとクリアで、彼女自身、この歌の特徴などを1~2分しゃべっていたように思います。でも、そのしゃべり方やその表情に驚きました。とてもはきはきとしゃべり、歌も優しく女らしく、とても魅力的でした。こんな女性が、当時”哀しみ本線日本海”を歌うのですから、ヒットするのは必然なのでしょう。

ふるさと日和 http://youtu.be/X_j1CCaQA34
この動画は、彼女がステージの服ではなくて私服で出ていることではないでしょうか。スカートに手を突っ込み、立って歌う姿は、普通の娘さんって感じ。声も表情も少し、精細を欠いていますが、それでも、貴重な動画でしょう。

越冬つばめ http://youtu.be/x5UAgqBiRhA
僕は、演歌歌手森昌子の歌はあまり好きではないのですが、この画像と、このときの声は別格です。この当時の声と、この歌は、とても相性がよかったのでしょうね。また、衣装も素敵ですね。とても貴重な映像だと思います。

あなたを待って3年3月 http://youtu.be/_81YB9Jb1m8
16~17歳ぐらい?髪型が面白いですね。耳のところで水平にそろえている。このころの声が一番張りがあって、目も輝いていて、やる気が前面に出ている感じがします。途中でアップされる観客の男性がいい男で、何か昌子ちゃんと雰囲気が合いそうで、すきな画像です。

あの丘越えて、他メドレー http://youtu.be/k5hpG07wKvc 他人船 http://youtu.be/5lg6ruieEN0
この画像はとても貴重な画像だと思う。声も、表情も、服も全て申し分なし。それぞれ1曲しか歌わないのが残念だが、それでも、森昌子らしさを存分に発揮している。”この世の花”は坦々と歌っているが、とても哀調があって、好きだ。16歳の歌声だ。髪型も面白い。向かうもの敵無しの勢いだ。

でも、こうしてみていくと、時間のたつのは早い。森昌子をせかせるように歌も、体つきも、表情も素早く変化していく。そして今は54歳だ。20代後半の顔と今の顔はよく似ている。十代の顔と今の顔は似ていない。人間の一生をビジュアルに見せてくれているのだ。動画も,youtubeも貴重なものだ。



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