「成功おじさん」の最優先ルール(チャーリー・ジョーンズ著)を読んでの感想

 この本はいい本だ。自分の経験から裏打ちされたことを述べている。全て、成功者としての実体験に基ずく。成功者とは何か。この人の、言外の雰囲気からするなら、自分なりの、人生への満足感、充実感、あるいは他者からの尊敬に満ちた言葉、あるいは他者への継続した働きかけ、そうした人と人との関係がもたらす、関係性のよさみたいなものだろうか。そして、家族。子どもとの関わり、自分の子どもが、自分の意思と相関的にいい関係にあること。そして、妻との持続的な結婚生活。すべてにおいて、悩みながら、よい方向に物事を展開させてきた自信。そういうものが、自分自身を成功者として、自分で位置付けているのだろう。
 
私が得たことは、多分潜在意識の中に入っていると思うが、明確な言葉では浮かんできません。成功させるルールも7つありましたが、もう言葉としては出てきません。でも、明瞭な言葉として出ませんが、多分、不明瞭な形で、こういうことだと思って、書いてみます。

人生とは、自分でふるい立って、川や海を泳ぎきること、かな。

いや違う。「人生とは、勇気を持って、やらねばならないことをやっていくこと。やりたいことではなくて。それを、ふるい立って行うこと。そして、なぜ、それをやるのか、考えること。そしてそのことに一途になること。人とは誠実に接すること。」まあ、端的に言うなら、「今やっていることに、燃えてやりなさい」と言うことでしょうか。

そして、「目標を定めて、その目標を目指して、毎日それに近づくように努力しなさい。そして、決断は自分が行うこと。人生とは、自分で目標を定めて、それに近づいていく過程にある。完成したものは無い。
 その他、あらゆることは、使わなければ失い、使うと増えるということ。」

これは真実だろうと思う。あるものを使えば使うほど、そのものの価値は高まるが、使わなければ、価値は失われる。このブログを利用すれば、その価値は高まるが、利用しなければ、価値は失われる。実際その通りだ。知識も使わなければ、色あせてくるが、使うと、磨きがかかってくる。それと対をなすのが、あれこれ関心を持ちすぎないようにすることだ。これも真実だ。きょろきょろよそ見ばかりしていると、本当にやりたいことが見失われる。私自身、あまりに寄り道しすぎた。1本道を歩くようにしよう。

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