映画「Girl」を見て

今日は映画の日。月1~2度、映画を見るのが楽しみ。ちょっと恥ずかしかったけど、”GIRL”を見てきました。

 最近は、ハリウッド映画のアクションものに飽きてきて、日本映画が見たかったのです。難波のtohoシネマズに言ったのですが、やはり女性がほとんど、それも20~30代の若い人。

 Panasonicの宣伝に出ている女優さんが目当てだったのですが、映画全体は、なかなかのできばえ。女性はみんな、心の中にgirlを持っているということを、映画全体で表わしている。4人ともとてもよかった。30代女性の心理が少しは理解できました。女性はやはり怖い。その思いを強くしました。でも、男と女の関係がバランスよく、気持ちのいい出来上がりでした。5点満点中4点。

 目当ての女優さんの演技はもう少しでした。言葉使いも、テレビの画面ほどよくなくて、あのしゃべり方は生まれつきですかね。ピンクレディのミーさんに似てますね。雰囲気もしゃべり方も。もっと大らかな感じの人だというイメージを持っていたのですが。少し残念でした。

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