森昌子、”越冬ツバメ”がヒットした理由の一つ

以前、僕は森昌子の”越冬ツバメが”ヒットした理由を探求したいと、このブログで書いたことがあったのですが、その理由のひとつが分かったような感じがしました。今日、you tubeで、”母に手紙を書くときは”と言うデビュー5周年のライヴ版を初めて聞いて、とても感動しました。この曲は、LPレコード”すぐに消えそうな愛なら”(’78、4月発売、19歳)に入っていて、聞いたことがあったのですが、そのときの印象は、良い曲なんだけれど、少し暗いな、というものでした。しかし、このライブ版は、その暗さを吹き飛ばす、とても力強くて、CDとは比べ物にならない綺麗な声で歌っていたのです。18歳のときの声です。会場からは、盛大な拍手が送られ、泣きながら歌っています。でもその声は、とても綺麗です。こうした多くのファーンに惜しみなく拍手を送られ、力いっぱい歌っている姿を想像したら、このことが、哀しみ本線日本海や越冬ツバメのヒットにつながったのだなと、思いました。十代の時から、多くのファーンに支えられていたのですね。そして、すばらしい歌唱を披露していたのですね。僕が知らないだけでした。

今日,youtubeで見たライブ版”母に手紙を書くときは”のURL:http://youtu.be/2iNbFlHEm8c
また、別の動画で涙を流しながら、”母に手紙を書くときは”を歌っているのがありましたのでURLを載せました。
URL:http://youtu.be/vW_F5JzRAHc

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