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zoom RSS 増大するAV被害に対して#Me Tooと発信する

<<   作成日時 : 2018/02/13 10:28   >>

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性的な被害を受けた女性らがアメリカで#Me Tooと声をあげているが、その広がりは日本ではそれほどではないらしい。

 しかし、日本の現状を見てみると、アダルトビデオが全盛の感があり、東京なら街のどこかしこで若くてハンサムな男性が女性にアンケートとか言って声をかけて誘い出し、どこかのスタジオやホテルの一室に連れ込んで性的なことをおかしく面白く強要している。女性も相手がハンサムでかっこいい男性だから、まあちょっとの性的なこともいいかとたかをくくっていると、のっぴきならない状況にいつしか追い込まれて、その状況を抜け出すことができず、いつしかSEXを許容してしまう。その結果、それが公然とネット上で公開されても、その事実さえ知らず、あるいは自分がOKを出している手前、警察に訴えることも損害賠償を請求することもできず、精神的な負担を抱え込んでいるようにも思う。

 アダルトビデオとして公開を前提に男優とSEXを楽しんで、それでお金が儲けられるなら、そのことに対しては問題ない。しかし、そういうビデオとして販売され公開されることも知らずに、性的なことを楽しむだけで男性と交わることにOKを出したとしても、その性的な行為を公開することは明らかに人道上問題であり、人権侵害である。

 日本にはそうした同意なしにビデオを公開することに対して罰則があるのかないのかわからない。だが、これらの行為は明らかに性的な悪意ある行為であり、性を売り物にした売買春に近い行為だろう。こうした同意なしの行為は警察に訴えるべきであり、あるいは精神的な損害を受けたとして損害賠償を請求するべきだ。

 しかし、こうしたことを公表することができないことも事実だろう。実際、アダルトビデオで素人が警察に訴えたということをほとんど新聞紙面上で聞かない。

 男の場合、セクハラはなくてもパワハラなど上司や同僚からの仕事などでいろいろ人権侵害的な言動が多い。そうした、心を痛めるパワハラやセクハラなど、#MeTooとして、あるいはそうした言葉でなくても、一人ひとりの言葉で発信していくことが必要ではないかと思う。

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