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zoom RSS 映画「美女と野獣」を見て

<<   作成日時 : 2017/06/18 11:34   >>

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昨日、大阪ステーションシネマで「美女と野獣」を見た。久しぶりの映画だ。もう半年ぐらい映画館に足を運ぶのを忘れていた。土曜日の夕方ということもあるのか、館内はほぼ満席、最前列にわずかに空席がある程度か。少し窮屈な感じで、のんびり映画鑑賞というわけでもなかったが、映画が始まれば、そうしたことも忘れて、楽しく入っていけた。

 テーマは「愛」。ディズニー映画の特色だろう。「アナと雪の女王」のようにいろいろな事件を絡ませながら、男女の愛や「愛する」ということの意味合いをミュージカルとして楽しく描いている。その中で、オオカミに追われるシーンは迫力があった。野生のオオカミはこれぐらいの凶暴さを持っているのだなと思う。半分実写とアニメを混ぜているのだろう。

 それと、ミュージカルとしての音楽と歌詞、それに声も全体的に良かった。主人公の美女の声は印象に残っていないし、それほど美人とは思えなかった。どこにでもいるお嬢さん的な女性だ。野獣が主人公の女性を村に帰させ、その帰りを待ちわびる野獣が歌った曲が一番印象に残った。

 その歌詞の一節は「愛はいつまでも心のなかに生き続ける」だったかな。このあたり、胸が熱くなった。そうだ、愛って不思議なものだ。それは相手がいなくなっても生き続けている。また、男女の愛に限らない。子供への愛だってある。それは言葉にこそ出さないが、親としていつまでも保ち続けるものだと思う。心の中にある愛情、それはいつまでも消えないし、人を無意識の中で、支え続けるものなのだろう。

「美女と野獣」youtubeから
(この画面には日本語字幕がついていないので、上の文章の言葉があっているのかかどうかは不明)


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